爺さんと僕の事件帖(4) 閉鎖書架の神様 (あすかコミックスDX)

  • 角川書店 (2003年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784048536486

作品紹介・あらすじ

学校の書庫から出てきた本の山から謎が生まれた。いつになく協力的な祖父・逸樹が語ることとは…? 読みごたえの長編100ページを含む学園ミステリー。

みんなの感想まとめ

学園ミステリーの本作は、主人公の少年と彼の祖父が身の回りで起こる事件を解決していく様子が描かれています。特に、祖父のユニークなキャラクターや、彼が持つ明晰な頭脳が物語に深みを与えています。推理要素はあ...

感想・レビュー・書評

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  • 簡単に

    ・清か水求む
    5年vs6年
    転入生が周りと馴染む話(?)

    ・閉鎖書架の神様
    本物(本音)と偽物(建前)の話。
    読んだ当初は小難しすぎて全部理解が及んでなかったように思う。
    所々補足のように伏線があったが、
    過程すっ飛ばして読むか、奔走する謎解きとテーマを別に考えてたほうが理解できてたかも。
    他の巻とはまた違った重さがある話。
    塔島先生は知って読んでたんだろうか?

    ・建築小僧・中寺逸実の事件簿
    古い家の抜け道(笑)

  • 4巻目
    爺さんの惚けぶりももはや狸レベルかも知れない
    もちろん主人公は少年だ。
    推理ものだが名探偵コナンのような劇的な話しは無い。

  • 「閉鎖書架の神様」、良かったのか悪かったのかは本人にしかわからないけれど…

  • 爺さん渋くて大好きv

  • 渋い爺さんと孫の“僕”が身の回りで起こる事件を解決してゆく本格推理物。僕こと中寺逸実は小学5年生、祖父・逸樹ゆずりの明晰な頭脳で今日も仲間と共に事件を解決してゆきます!逸実の友達の姉が少年愛作家だったり、爺さんが美形だったりと、さすが角川。乙女のツボを押さえてる(笑)事件事に話が完結するので、気軽に読める。4巻で止まっているが、続編が出たら絶対買う!

  • 事件とは、記号としての推理ではない。

  • こちらもトムさんからのおススメ。私は事件ものが好きで、しかも、おじいちゃんと孫の設定なんてステキじゃないかぁ!ということで、読んでみました・・・。面白かったのだけど、この作者さんのセミプロくささ(分からないけど、活動してた方では?)がちょっと鼻についたかなー。なんか、絵とかギャグとか。あと、お話自体ももう少し単純にしたほうが分かりやすかったような・・・裏をかきたいのは分かるんだけど、なんだかなぁていう気がしたので・・・。

  • こんな可愛い爺と孫はいない。

  • 謎解きモノとオヤジ(じいさま)好きにはたまらないシリーズ。子供の無邪気な残酷さや鋭さに時々ドキッとする。いつの間にか掲載誌が廃刊になった為、打ち切りになってしまったらしい。コミックス未収録の分だけでも出してほしいところ。

  • 美少年と美おじいちゃんが謎解き!難しい言葉がたくさんだ...。そしておもしろい。

  • 流血は無く血沸き肉踊る。

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