本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784048537520
作品紹介・あらすじ
「見えない塔」の秘密を突き止め、先を急ぐバドとアーシャの前に竜人ガイウスが立ちはだかる。一方、アスローン、レティもそれぞれ同時刻に「見えない塔」の内部へ…。竜使いの王の呪術は完成してしまうのか…!?
みんなの感想まとめ
運命の非情さと人間の思いが交錯する中、物語はクライマックスへと突入します。主人公バドとアーシャは「見えない塔」の秘密を追い求める一方で、竜人ガイウスとの対峙や、竜使いの呪術の行方に心を奪われます。彼ら...
感想・レビュー・書評
-
初版 帯
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
竜使いの呪術は失敗に陥る、しかし代償に失ったものは大きすぎて運命というものはどうしてこうまで非情でむごいのだろう。誰かを守ろうとする思いが命を、それとも己れの存在を、脅かす。3巻のバドの「俺なら絶対にお断りだね」と断言した科白が、この5巻での彼の決断の重みを際立たせる。読み進めるのが息苦しくて、ちょっとつらい。
-
いろいろな謎が、ほぼとけて、物語は折り返し地点かな。
これからの展開にも、期待しています。 -
《辺境警備》《グラン・ローヴァ物語》などの紫堂恭子さんが描く正統派ファンタジー。
竜の力がもっとも弱まるとされる夏至の日、竜人ガイウスの中に封じられていた《竜使いの王》クラヴィス・ドラコニアが目覚めた。
バドはとうとう《竜使いの王》の凶刃に倒れてしまう。
夏至の日を迎え、クライマックスに向かう物語。
この本が好きな人におすすめの本
紫堂恭子の作品
本棚登録 :
感想 :
