comic新現実―大塚英志プロデュース (Vol.1) (単行本コミックス)

  • 角川書店 (2004年9月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048537698

comic新現実―大塚英志プロデュース (Vol.1) (単行本コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 大塚 英志プロデュースのマンガ誌。
    「まんが専門誌」といいつつ、対談とか、小説も多いです。
    はじめから、6号までと決めてやっていて、実は、もう6号まですべて出ています。

    わたしは、京都の本屋さん「談」の2階で、バックナンバーをそろえて、ゆっくりペースでみんな読んでいます。

    えーと、個人プロデュースの雑誌といえば、小林よしのりの「わしズム」とかがあるなぁ。

    極端な右と極端な左は、結局、最終的には、同じところにたどり着いてしまうのでしょうか?

    かがみ あきらは、ものすごく大好きで、ものすごく才能を信じていたので、死んだと聞いたときは、すごくショックでした。

  • かがみあきらの特集、収録されてる漫画とか、萌えすぎて死ねる。
    農村青年社事件についてとか、漫画をイデオロギーから分析する(第1回はよしりんのコミックについての考察)とか、後半に掲載されてる評論やノンフィクションの連載もおもしろい。
    でも大塚英志がつくってる漫画たちがいまひとつ

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