ディエンビエンフー (100%コミックス)

著者 : 西島大介
  • 角川書店 (2005年8月26日発売)
3.39
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  • 24レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048538909

ディエンビエンフー (100%コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ベトナム戦争。

  • IKKIとはまた違う展開でドキドキですな。
    これがあってのDBPって感じです。

  • 見ろ人がゴミのようだー、とでも言わんばかりに次のコマ次のコマで、ばったばったと人が死んでいく。

  • これはこれで完結してるのかと思ったら、そうじゃなかった。
    そうだよね…。

    これで、俄然連載中のが読みたくなった!

  • 1960年代のベトナムが舞台。主人公の日系のカメラマンはサイゴンで米兵士によるベトナム人少女への集団レイプ未遂事件を目撃するが、その少女はその場にいた全員を惨殺する。しかし主人公は重傷を負うものの生還する。彼女はその後も各地で兵士を惨殺しつづける。
    ヒロインが登場するシーンでは人がわんさか死ぬが、西島氏の画風により死体すらもキュート。独特のテンポで話が進む。不思議な雰囲気。
    角川書店から出ているのはこの一冊で未完。IKKI版は設定がやや異なるそうです。

  • ちくしょー先越された

  • まぼろしの角川版。らしい。笑
    ちゃんと続いてる方も読まなきゃ。読みたい。
    可愛い絵が好きなんだけど、グロい。ね。

  • 西島さんが描く戦いの描写は、
    その絵柄の可愛さとは反比例してとても残酷だったりする。

    とてもとてもかわいい子の首が飛んで、
    腕が捥げて目ん玉飛び出して、
    それが荒野に転がったりする。

    だけど今までの作品はそれでも、現実世界とは別のどこかのお話だったから救われていたかも。

    これは、正真正銘あった、現実の物語。
    たった30年くらい前に、このアジアのある国で、実際あった戦争の話。

    だから救われないし、残酷さを目の当たりにしてあたしはとても居た堪れなくなった。

    やっぱり登場人物たちはとてもとてもかわいくて、
    だけどやっぱり残酷で、

    冒頭爆発が起きた後に描かれる、繋がれた手と手が千切れて転がる様は、吐き気をもよおすほど怖い。

    あーあ。
    天才なんだなぁーって思います。

    多々いる天才的な漫画家さんとはまた別の、
    違う視点と違う考え方と違う問題意識と違う画質を持った、
    今を生きているあたしたちに強く訴えかける力を持つ、
    数少ない天才的な漫画家さんなんだと思います。

    続きも待ち焦がれてます!

  • 2007.02月頃? ニシジマダイスケはリアリズムを虚構の渦に沈めてしまおうとする。しかしでは果たして一体なにが本当にリアルだと言うのだろう?白昼夢のようにリアルな戦争のお話。

  • かわいく、残酷なベトナム戦争。

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