薄荷廃園の主人と執事。 (あすかコミックスDX)

  • 角川書店 (2007年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ) / ISBN・EAN: 9784048540759

作品紹介・あらすじ

天変地異の起こった時代。少年教育再生施設から脱走した城ヶ崎七騎は、偶然入り込んだ薄荷公路邸で煙のように姿を消すことができる「坊ちゃん」と出会う。興味を持った七騎は、再び執事として屋敷に潜りこむが…?

みんなの感想まとめ

不思議な雰囲気に包まれた物語が展開され、主人公が執事としてではなく泥棒として薄荷公路邸に潜入するというユニークな設定が魅力です。ストーリーは多様な出会いを通じて進行し、読者を飽きさせることなく引き込ん...

感想・レビュー・書評

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  • 全1巻。
    なんだかどこかで面白いということを小耳に挟んでいたので、何となく気に止まり購入。実際に読んでみたらほんとに面白かった!全体的にそんな「執事」してる訳ではないのだけど(寧ろ主人公は泥棒なので)、面白い。執事ものを求めている方には物足りないでしょうけど、普通に面白いと思えるものを求めている方には是非オススメしたいですね。私的な意見になりますが、黒執事よりはずっと好きです、こちらの方が。

  • タイトルのとおりではないことだけを明言しておきましょう。

    主人と執事の生活ではないのです思いっきり。

    世界観というか不思議感と物事との出会いによって進む物語が絶妙です。

    なるしまさんらしい作品といっても過言ではないかと。

    薄荷廃園の主人の不思議な雰囲気を解明すべく屋敷に潜入する執事のお話。

    実際は執事がいたわけではなかったのですが。。。。。

    彼が執事になる経緯、彼女がメイドになった経緯。

    そして、不思議な坊ちゃんの正体とは!?
    ストーリー展開が飽きずに、なるしまさんらしいシナリオで進んでいきます。
    最後まで飽きることなく読み終わること必死。

  • 好き!面白い!
    良いよ、設定がとても良いよ。

    暗くてよく見えないが きっとお前はきれいだろう

    なんで金ってこんなに臭ェんだ?
    これが生きる臭いってやつか?
    いっそ好きになったらなんか吹っ切れる気がするんだが
    -好きでも嫌いでもない臭いだな

  • ほかの作品に比べて印象薄い。
    好きなことに変わりはないけれど。

  • 最近執事ものが多いですが、若い執事さんで好きなのは、この漫画の城ヶ崎とかですかね。
    例外もいますが、じゃなきゃ、年配の執事さんがいいです。

  • 誇りを示せ!ちょっと不思議な紅玉石と泥棒執事。

  • 今流行の執事っすかー…orz

    って読んだら、さすがなるしま先生!!!執事は執事でもこうきたか!みたいな。



    モノの真の価値というのはそれを持つ、またはそれを想う人の気持ちがあって初めて生まれる

    って教えてもらいました。
    宝石にせよ、家族、友達、仕事、夢、そして自分の誇りにせよ。
    大切な1冊です。

  • 虽然构思还是很巧妙……但是我不怎么喜欢正太男主角,怎么办。

  • 執事と主人の関係が好きです

  • 石好きの彼がおもしろいです。

  • 某書店で黒執事と一緒に「執事物」として紹介されてたので気になっていたのですが、先日古本屋で見かけて購入。設定的には確かに執事なんだけど、…執…事…?おおっぴらに主従してるわけではないのでそういうのを期待してみるとがっかりするかも。全体的にミステリアス。のんびりした坊ちゃんと執事の掛け合いが面白いです。

  • シリアスでもなくコメディでもなく不思議な話。執事を期待するとガッカリします。設定は面白いのにちょっともったいない漫画。

  • “あなたに仕えるのが私の誇りです” 元泥棒と「坊ちゃん」の不思議なテンポのお話です。なるしまさんらしいこのテンポが堪らない。続編が出ても全然オッケーな設定で面白かったです。

  •  全体的にほのぼのとしております。表紙を見るとホラーっぽいですけれども。どシリアスでもなく、しかしギャグでもなく。ちょうどいい傾向かと。ある男が執事になる経緯、そしてなった後の彼の執事としての主人への対応と申しますか態度というのが私は好きです。こういう執事もありだなぁと。

  • ‘それは 誇り高い振る舞いか?’

    なるしまさんの描く熱情は、心に刺さる。

  • 世の中で一番好きなマンガ家は?と聞かれたら迷わずなるしまゆりさんの名前をあげるくらい大好きなマンガ家さんなのだが、なるしまさんのマンガはこういうストーリーなんですよ、と説明しようとすると非常に難しい。どの作品も言葉を尽くして説明すればするほど、その本質からは遠のいていく気がする。タイトル通り主人と執事の話だが、ジャンルで言うとSFでしょうか。天変地異が起こった時代が舞台。少年教育再生施設から脱走した城ヶ崎七騎は、偶然入り込んだ薄荷公路邸で煙のように姿を消すことができる「坊ちゃん」と出会った。興味を持った城ヶ崎は薄荷廃園で執事をすることに・・・。1〜4話+α収録。最初ちょっと読みづらいかなという気がしますが、初出のリストによると4話目を一番最初に発表した模様なのでなんとなく納得しました。続きはあるのかな?ちなみにBLではないと思います。

  • なんかとりあえず不思議…?
    独特ではあるけれど、面白さもあるきがする…よ…? 〈全1巻〉

  • 途中まで、どれが表紙の執事か解らなかった。なるしまさんっぽい独特なおはなし

  • やっぱり最近は執事が人気だから?となるしまさんに聞けるものなら聞いてみたい一冊。・・・・これはこれで面白いような気がします。なんとなくバックグラウンドの雰囲気が原獣文書のものと似通っているので、繋がるのかなーと期待したり、凹んでみたり、

  • 前半と後半で、執事のヒト全然違うなぁ〜。オールバックのがきりっとしてて良い感じです。つーか前半、執事になるまえはダラっとしすぎてなにやら某銀さんみたいー。……禁句?

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著者プロフィール

性別を問わず、多くのファンを持つ実力派作家。
代表作は『少年魔法士』『鉄壱智』『ライトノベル』など。

「2014年 『ぼくと美しき弁護士の冒険(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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