クリア・クオリア 第1巻 (あすかコミックスDX)

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  • 角川書店
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048540889

感想・レビュー・書評

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  • 因為《破天荒遊戲》讓我想到還有這部遠藤的作品沒看過。看了後~馬上決定這套會買!!

    這套在台灣角川出版,因為遠藤也在日本角川出版(以前是ENIX和一迅社)
    故事每話開始都有短短的前情簡介,大概雜誌是季刊月年刊XD!?(幻月樓的年番XD!?)

    有內彩頁4頁。這時候的遠藤,彩稿以十分成熟了哩!我很喜歡「淡土黃色」再使用「偏灰的天藍色」當陰影的畫法,顯得很平穩而高雅。
    黑白扉頁我也都很喜歡!呈現了各種意境。當然,女主角的服裝設計也是欣賞的重點之一!

    高枝剪的映襯那裡很有趣XD 尤其是「以前買一把的價格,現在可以買24把。買到賺到!」XD



    這部很多角色都有《破天荒遊戲》的影子(反正兩部我都喜歡XD)
      《晶瑩之心》      《破天荒遊戲》
      男主角「中古貨」    費依(←vol.10新角色,可說是整部作品中我最喜歡的吧XD)
      女主角「桃樂絲」    拉瑟爾(超年齡的冷靜和毒舌之類的XD)
      最強黑髮男「傑瑞德拉」 奇亞拉(超強+善變的個性~)
      便利屋?「賈伯沃金」   巴洛克希德

    主角群之一,哥哥「羅特巴爾德」是唯一我找不到明顯對應的角色XD
    長相像與個性像之間的關連~因為漫畫家習慣「某類的人」會有「某類的臉」的設定習慣吧。
    話說這部人名因為是引用童話(皮諾丘、愛莉絲夢遊仙境和綠野仙蹤等),都變得很饒口到記不起來orz(《破天荒遊戲》到普羅米修斯那邊以後,角色名字我也幾乎記不得orz)

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • なんとなく。

    あたたかい。

  • まさかの二巻完結。
    まりあ†ほりっくの作者が描くお伽噺的ファンタジー物語。

    徐々に四肢が腐敗していく病気が蔓延する世界で、「ドナー」のドロシーと人を殺せなかった「プラスティカ」のぽんこつが世界を変えるまで…なの?
    人ではないぽんこつが笑うことを知らないドロシーを助けながら、お互いがかけがえのない存在ということを認識していく…そんな話。
    逃走劇が軸になっていて、逃げる途中で様々な人と会い、別れて、最後に辿り着いた地で二人は…

  • 「来たるべき日には貴方だけのために
    この身を鉄クズと変えましょう」  ―ポンコツ


  • 指先から徐々に四肢がくさり、やがて死にいたる「突発性末端えそ症候群」通称ピノキオと俗称される病気。
    その病気の抗体をもつ人間をドナーと呼んでいる。

    ドナーが発症する割合は、まだまだ少なく1万人に一人。

    主人公は、自分がドナーであることを周囲に隠しつつ転々としながら生活しているが、
    ある日、ロボットをひろう。

  • 確かオズの魔法使いをモチーフにしてたらしいですね。<br>
    ま、<b>そんなもんもはや面影もなくなってる</b>って作者も言ってましたがね!<br>
    <br>
    内容は、ポンコツと美少女のめくるめく冒険の物語です。(嘘は言ってない嘘は)<br>
    <br>
    2巻で終わりの短い話なんですが、2巻で終わりとは思えないほどたくさんのものが詰まってて、でも、無理やり詰め込んだ感はまったくなく、なるべくしてなった終わり方でした。<br>
    テーマは確かに重いんですが、本編中、そんな重苦しい感じはなく、むしろ、明るい登場人物たちが苦しい現状を自分のペースで突き進んでいくような明るい話だと思います。<br>
    <br>
    自分の価値観を持つ少女、廃棄寸前のポンコツ、妙な仲間のような仲間たち。<br>
    とりあえず、一生懸命なのに余裕な奴らの話です。<br>
    ラスト付近は一つ一つ、一人一人の物語があって、誰に自分が着目して物語を読むかで、ずいぶんと物語の全貌も変わってきます。でも、誰に着目しても感動できると思います。<br>
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    あとがきも含め、全てが一つの作品でした。<br>
    <br>
    <br>
    深く読むかあっさり読むか人それぞれですが、お勧めとしては深く一気にガッと!です。(なんだそれは)<br>

  • I read.(08/12/27)

  • 面白いかな?と思って2巻揃って購入。
    出だしは面白く、ノッて読んでいたが、
    だんだん展開が分かってきた&展開が早かったため没。

  • 海成さんのはいちいち服が可愛いんだよなあああ

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