グーグーだって猫である(4)

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  • 角川書店 (2008年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784048541862

作品紹介・あらすじ

ビーがいなくなった。もしや猫取りに捕まったのか・・・。不安と恐怖が津波のようにおそってきた。この恐怖にわたしは耐えられるだろうか。第4巻も個性的な猫たちが登場します。たっぷりとお楽しみください!

みんなの感想まとめ

猫との日常を描いた本作は、独特のユーモアと温かさに満ちています。新刊が出るたびにファンを喜ばせ、映画化や短編賞受賞といった成果もあり、ますます注目を集めています。表紙の可愛い猫の絵や、オーシマさんと猫...

感想・レビュー・書評

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  • 快調に出た4冊目。
    短編賞を受賞、映画化もされて、長年のファンとしてはうれしい。
    表紙の猫の絵も可愛いですね!
    ただ、猫の名前が作中に出てくるのと違うので、さらに増えているのかというのが〜やや不安ですけどね。

  • 初版

  • 作者は猫にとって女神のような方。

  • 普通に考えて、のら狸に餌を与えちゃダメだろ。
    狸だよ、たぬき。

  • (2015.05.18読了)(拝借)
    「本の旅人」2003年10月号~2006年3月号に掲載されたものをまとめたものです。30回分です。
    ビーが行方不明になりました。何日も家に帰って来なかったのです。
    猫の探偵社に依頼して、三日間捜索してもらったのですが、見つかりませんでした。捜索料は、11万円でした。
    別の探偵社に依頼して捜索しようとしていた矢先に戻ってきました。
    研究用や実験用に捕獲しているという話もあったのですが。
    近所の猫も行方不明になったのですが、あるお宅で、監禁しているという情報があったので、ポストに手紙を入れたら、帰って来たとか。
    野良ネコ用に、外に用意しておいた餌の減り方が多いので、夜に観察してみたら、狸の親子が来ていました。びっくりしたでしょうね。

    【目次】
    87 公園パフォーマンス
    88 川を渡り野を走る
    89 猫恋
    90 健康首輪
    91 いのちびろい
    92 ビー行方不明
    93 ビーをさがして
    94 捜索終了
    95 ビー帰還
    96 ビー帰宅その後
    97 銀糸受難
    98 冬太郎
    99 たび吉 ぐれ吉
    100 フサフサ
    101 ハナちゃん
    102 フサフサの薬
    103 ハナちゃんの出産
    104 ハナちゃんの子猫
    105 猫小屋
    106 おこげ
    107 子猫乱舞
    108 ハナちゃんの次の子猫
    109 ビーとハナちゃんと銀糸君のミッシング
    110 たーさん
    111 雑食動物
    112 子だぬき騒動
    113 ミケマル
    114 ぐれ吉の恐怖
    115 決死のミケマル
    116 覚悟のミケマル
    あとがきマンガ

    ☆関連図書(既読)
    「秋日子かく語りき」大島弓子著、角川書店、2003.12.25
    「グーグーだって猫である」大島弓子著、角川書店、2000.07.30
    「グーグーだって猫である2」大島弓子著、角川書店、2002.11.30
    「グーグーだって猫である3」大島弓子著、角川書店、2007.05.25
    「グーグーだって猫である5」大島弓子著、角川文庫、2013.07.25
    「グーグーだって猫である6」大島弓子著、角川書店、2011.09.30
    「キャットニップ(no1)」大島弓子著、小学館、2014.10.06
    (「BOOK」データベースより)amazon
    ビーがいなくなったもしや猫取りに捕まったのか…不安と恐怖が津波のようにおそってきたこの恐怖にわたしは耐えられるだろうか。『グーグーだって猫である』第4巻も個性豊かな猫たちが登場大島弓子さんと猫たちとの生活をたっぷりとお楽しみください。手塚治虫文化賞短編賞受賞。

  • 猫増えすぎ。もはや猫屋敷。

  • 2011年1月13日 図書館日本を返しに行ったら、偶然発見。
    1~2の部分は文庫本で実家で読んでいた。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    ビーがいなくなったもしや猫取りに捕まったのか…不安と恐怖が津波のようにおそってきたこの恐怖にわたしは耐えられるだろうか。『グーグーだって猫である』第4巻も個性豊かな猫たちが登場大島弓子さんと猫たちとの生活をたっぷりとお楽しみください。手塚治虫文化賞短編賞受賞。

    ビーがいなくなったエピソードがとてもとても胸が痛くて、猫を飼うというのも大変なんだと改めて思うの。
    人間ではないからいつ帰ってくるか、どこにいるかわからないものね。
    それにしても、猫探偵高すぎないかなぁ?

  • とびとびで読んでいて2巻だけよんでないのですが
    さすが大島さんです。
    おもしろい。

  • ネコとか、子どもに振り向いてもらったときのうれしさは、恋愛によく似ているなぁと、ちょっと思った。

    反応が返ってこないときの傷つき度は、恋愛の方が高い気もしますが、振り向いてもらったときのうれしさは、すごく感じます。

  • ここまでくると、ちょっと…。猫への愛情たっぷりなのは良いけれど、人間社会の一員としてどうかと。“近所迷惑な猫おばさん”となりつつあるように思えてならない。ツッコミどころは沢山あるけれど、その最たるものは2ヵ所。(1)「猫を拉致して監禁? そんなヘンな家があるっていうの?」――野良猫の為に買った家を猫屋敷にしているアナタも、じゅうぶんヘンですから。(2)「動物実験という信じられない虐待」――その動物実験を経て資格を得た医療スタッフと、開発された薬のお陰で、アナタは命を永らえているのですよ。アナタが野良猫を連れて通っている獣医さんだって、学生時代動物実験を繰り返していたハズですから。全部わかっていて我が道を行っているのかもしれないけれどね、このひとは、あるいは。サバ・シリーズのほうが面白かったな〜。

  • 猫がどんどん増えていく。どこまで増えるんだ。そしてグーグーの出番はどんどん…。

  • 待望の4巻。
    変わらず、やわらかく、重く、軽く、深い感じ。
    ゆっくり描き続けていってほしいです。

  • 猫好きが加速してませんか? 大島さん。

  • 大島さんの家の猫がどんどん増えてくる。一戸建てに越して、家猫だけでなく遊びにくる外猫どころか、たぬきも今や大島さんの仲間である。動物たちをそれぞれ尊い命と大事にする大島さん。自分の庭で冷たくなっていた野良猫の大往生の「じゃまをせず、静かに逝かせてあげた自分をほめたい」。大島さんの大きさを垣間見た思いである。手塚治虫賞、おめでとう!映画はどんなかな。

  • 一軒家に移り住んだことで、グーグー達だけでなく、外猫達の描写が格段に増えていく。だんだん多頭飼いになっていくのは仕方のないことなのかもしれません。ですがやっぱり現在の状況はちょっとハラハラします。在宅仕事だからいいのかなあ…。

  • スーパー猫増殖タイム

  • おお、新刊発見!全然期待していなかっただけに、とても嬉しい♪相変わらずの、オーシマさんと猫たちの生活ぶり。うーーむ、猫ちゃんが増えてしまい、グーグーの影が薄くなってきて残念。しかし、13匹の猫と暮らすというのことは、どんなものなのでしょうか・・・これでは、なかなか作品が出ないのも納得。オーシマさんとグーグー達が、いつまでもいつまでも元気でありますように。

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著者プロフィール

栃木県生まれ。短大在学中に『ポーラの涙』でデビュー。昭和53年より「月刊ララ」に掲載された『綿の国星』は、独特の豊かな感性で描かれ、大きな反響を呼ぶ。『ミモザ館でつかまえて』『夏のおわりのト短調』『パスカルの群』など著書多数。

「2011年 『グーグーだって猫である6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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