サラリーマン田中K一がゆく! (単行本コミックス)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング
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本棚登録 : 77
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048541923

感想・レビュー・書評

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  • 下品な表現はまったく気にならなくて、サラリーマンものとして実務をちゃんと追ってるのが好感。絵柄もパロディだしとか、ちょっとうるさいかもという第一印象はまったく杞憂で、つづきは?って思えるのは、身をもってした体験を伝えようとしてるストーリーマンガだから。

  • キャラクターはオーバーにしてあるけれど、内容はちゃんとした会社エピソードに基づいていて営業戦略について等は関心する部分も。読むまではもっと荒唐無稽なギャグ漫画だと思ってたのでビックリ。

  • 35番乗り。有隣堂書店たまプラーザテラス店にて購入。読了。ほんと、田中圭一氏みたいな人のことを「先生」と呼ぶべきである。本当に心の底から面白かった。(2010/12/29)

  • 室岡さん所有
    →10/07/11早川さんレンタル

  • ドラマ化力-『サラリーマン田中K一がゆく!』
    http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20090928/1254094670

  • 手塚治虫風の絵をかく筆者によるサラリーマンの漫画。筆者の経験がベースになっているようで、結構リアルに営業の現場が書かれている。玩具メーカーに勤務している人や、営業部に勤務している人には共感てきる部分はあると思うが、そのどちらでもない僕にはイマイチだった。少なくとも僕の部署にはこんなにとがった社員はいない。(いたら困るが)
    ちなにみに一番面白いと思った仕掛けは表紙の帯と表紙カバー、そして表紙である。めくるたびにエロくなっていくのが面白かった。筆者のバカさ加減がよくわかった。

  • 作者がタカラ(現タカラトミー)に

    勤めていた頃の経験に基づく営業サラリーマンのお話。


    おもちゃ会社ならではの個性豊かな面々が

    ストーリーを面白おかしく盛り上げる一方で、

    内容自体はサラリーマンにお勧めできそうなくらい

    (私はまだ学生なので本当に役立つか分からないが)参考になる。

    会社勤めを控えた学生にもぜひ読んでもらいたい作品かも。

  • 全会社員は読んどきなさい。
    アスキーから…あ、今はエンターブレインか?から同日発売した「プリンセス破天荒」はゲーム会社に特化したお話。会社員として勇気がわくのは「ゆく!」の方だと思います。ゲーム会社は色々と特殊すぎる気がするので。
    カバーを外すと3段階の下ネタです。
    でもご本人は今も会社員であり、多分デキる社員なのだと思います。
    すげーなー。これだけ本売ってて二足のわらじを続けているって。

    五つ星でも良いんだけど、仕事やめてーと思っている時に読むと主人公(=作者)のひたむきさに自分のダメさを比較して落ちこむ可能性がある地雷でもあるので、4つにしておく。
    それだけ現実に即しているお話ってことです。

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著者プロフィール

1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。著書に『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)などがある。

「2019年 『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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