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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784048542111
作品紹介・あらすじ
絶世の美女と噂のかぐや姫。彼女を一目見たいという友人の付き添い役を渋々引き受けた隆明だが、池で裸の姫の水浴びシーンに遭遇。かぐや姫が「男」である証拠を目撃してしまうのだが…!?
みんなの感想まとめ
人と人の繋がりや優しさをテーマにした物語は、平安時代を舞台にしたかぐや姫の新たな解釈を描いています。主人公の隆明は、友人に無理やり付き添わされて出逢った美しい青年かぐやとの関係を通じて、彼自身の心の変...
感想・レビュー・書評
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じいさんとばあさんのノリがよい。
安心して、読める。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
巻末におまけで最近書かれたのがついているけど、絵が変わりすぎてぱっと見誰かわかんない……。
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読みながら理解していくのが難しかった。
でも読み終わったときにはかなり話が凝ってて感動した!
最初の方はコメディーっぽいのにシリアスなとこも入ってきて最後はハッピーエンド^^
個人的に式部卿宮がツボキャラですw
書き下ろしで絵が変わりすぎてて少し残念でした;
しょうがないのは分かるんですがちょっとね…
春菊さんの作品のなかで2番目に好きです^^ -
「かぐや姫」は実は下品な男の子でした。という、平安ロマン。
ただいま、中村春菊の8ヶ月連続刊行なので、過去作品がどーんと出てるんだけど、ま、そういうやつ。
なので、絵が違います。が、表紙は今の絵だよ。……やっぱ、騙された気がするww
で、なんだかんだと、結構ハードな内容なんですよね。
さらっと、笑いとばすような感じではあるんだけど、でも、読み終わってゆっくり考えると、ハードなんだよね。
きっと、これが中村春菊のクオリティ。
なんつーか、へんに深刻にならない、自己憐憫はしない、他人のせいにもしない、ってところがよろしい。
と、相当勉強してますね。
ええ、古代衣装については、ちょっとマニアしてた頃があるので、細々とすばらしいのがよーーーっくわかります。うんうん、大和和紀さまの「あさきゆめみし」を思わせるマニアックさ。
今のロマンチカなどなどの大ヒット(?)ってこういう地道な努力が実を結んだんだねぇとへんに感心したのであった。 -
時代物です。コメディタッチですがホロっとさせられる部分もあります。
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BLっぽくはないけれど、ほのかにBLの匂いがしています。
プラトニックなBLといえばいいのでしょうか。 -
史実とか物語とか織り交ぜつつで結構ストーリーが面白かったです。絵が少し昔のだったのが惜しかった……。
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最初買うつもりなかったんだけど、
長期外出前に本屋寄ったらしっかり網に引っかかりました。
あれ罠だよね?(笑)
平安時代好きなんで、まぁ楽しかった。 -
表紙は新装されてるけど
春菊さんがこれ描かれたのはかなり前なので
今の彼女の絵を期待すると、素直に読めないかも。
Hは少なめ。というかない(笑。
平安モノのラブコメってとこかしら。 -
時代を感じる作品
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新装版。やっぱ時代モノのほうが好きだ
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前に読んでますが、新装版になったので再び購入。『かぐや姫』をモチーフにしつつ、かなりドタバタコメディ。やや品のない発言を随所でお姫様(男ですが…)がかましてくれます。でもシリアス…というか、心理的に暗い部分の物語もあって、軽くはない作品です。BLではないけれど、微笑ましく仲良し(?)な二人のこれからも、ちょっと気になります。(2008.08.29読了)
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BLではないですがノリはなかなかステキです。
物語的にこの後どうなるのかが気になりますが、笑えます。
ダークな部分もキチンと描いているので、その部分も気になっております…
春菊氏だが、BLではないというのがちと信じられない…
こや的には『春菊=BL』なので。
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この人は現代モノのが私は好みかも〜
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名前を呼んで欲しくなる
中村春菊の作品
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