東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (2)
- 角川書店発 (2009年2月18日発売)
本棚登録 : 421人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784048542135
作品紹介・あらすじ
いたずら好きの三妖精たち、今度はどんなトラブルに巻き込まれてしまうのか!?
みんなの感想まとめ
いたずら好きな三妖精たちが織りなすドタバタ騒動が描かれる本作は、特に魔理沙との絡みが印象的で、彼女との関係性が新たな魅力を生み出しています。前巻とは異なり、三妖精が他のキャラクターと関わることで物語に...
感想・レビュー・書評
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作者さんが仰っているように、ほぼ魔理沙編。あとチルノ登場巻。紅魔館組もやっぱいいなぁ、と思う。
アリスが三妖精と魔理沙を繋いだけど、この作品世界でのアリスと魔理沙の仲はどんな感じなのかな? 魔理沙はよく神社に足を運んで霊夢とおしゃべりしていて仲いいんだなぁ、と思う(まあ他の作品でもそうだけど)。
描き下ろしの「妖精大戦争」もいいですね。「今年こそは☀」「おつきみ☆」「おつけもの☽」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コミック
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前後編の話が増えて読み応えが増した印象のある第2巻。
前巻までの内容と少し異なり三妖精が他のキャラクターと絡んで何かの影響をおよぼす形に変わっているが、三妖精自身が最初から困っている展開や仕掛けた悪戯が相手に迷惑を被らせてもそれを自分たちは体感出来ないなど、妖精の単独での非力さは変わらず見て取れるのが面白い。特に、悪戯心の似る魔理沙との絡みからはこの路線を貫いたまま様々な魅力ある展開が生み出されていると感じる。
チルノとの妖精同士の絡みややたら損をする霊夢など、他の作品ではあまり見られない印象のある要素も多く楽しめる。 -
主にギャグ話。
今回は魔理沙が結構出てきます。 -
<strong>東方シリーズのコミカライズの一つ。</strong>
この三月精は表紙の三人が主役で、いろんなドタバタ騒動を起こしたりする話。
東方シリーズのコミカライズとしては儚月抄(REXの方)のが好きかな。 -
チルノをもうちょっと可愛くしてもよかったのかなー・・・と思った。
あと、CDに4曲入っていて良かった。 -
だんだんポッチャリしてきてるねぇw
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