- 角川書店 (2008年8月18日発売)
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感想 : 59件
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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784048542180
作品紹介・あらすじ
映画も大ヒットした同名小説のコミック化第2巻。圧倒的人気を誇る京極堂こと中禅寺秋彦と、探偵・榎木津礼二郎が登場! さらに話題なること必至!
みんなの感想まとめ
心理描写が深く掘り下げられたストーリーが魅力の作品で、コミック化第2巻ではキャラクターたちの個性がより際立っています。特に、京極堂と榎木津の掛け合いや、彼らの独特の雰囲気が見事に再現されており、作画も...
感想・レビュー・書評
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昨年実写映画化をし、今度アニメ化もする、京極堂シリーズ第二弾のコミカライズ。
実写映画版は、この話の核である嫌な心理描写をごそっと省略してたんですが、この話では、思いっきり再現してます。
作画が非常に達者で、京極作品に対する理解が深いように感じました。
キャラデザも全く違和感ないですね。
宮迫の木場はピンと来なかったんですが、このマンガの木場はイメージ通り。
不機嫌な面相の京極堂と、浮世離れした榎木津もいい感じでした。
表紙の京極堂は美形すぎる気もするけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
漫画にすると榎木津が異常にうざい不思議
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再読
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宗教者、霊能者、占い師、超能力者とその奇跡の説明。分かりやすくなってるけど、あれを分かりやすく描けるってのがとんでもなく凄い。
志水先生は本当に京極ファンなんだなあ。
榎さん良い男。
良い男ってのは単に面がって意味じゃなくてキャラクターとしてって意味で。
彼の悠々自適な感じが、この作品の中だと綺麗な異色になる気がします。
ラストのページなんて思わず微笑ましくなってしまう。 -
青木が想像以上にこけし
京極堂の薀蓄シーンをここまでわかりやすく台詞と絵におこせるってすごいと思います
アニメも上手だと思ったけれど
文字を読む漫画? -
榎さん綺麗。
考えが透けて見えてる分まともな人に見える。 -
魅せ方が上手。京極堂の講釈には悩まされたので図式化された分、理解しやすかったです。榎木津が予想以上に美男子でびっくり。そして、“見える”描写があったので能力が分かりやすかったです。口外法度なんだよと言いつつ喋ってる榎木津さんが可愛かった。あぁなるほど、猫が石榴なのか(分かってなかった)
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原作ではヒィヒィ言わされた宗教者・霊能者・占い師・超能力者についての講釈がすごく分かりやすく噛み砕かれていた。
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えのさんかっこいいいいいい
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TUTAYAレンタル
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うへぇ(笑)
京極堂美人! -
ああ…榎さん出てきた! しかし最後のほう。で、まだマトモな人っぽい。
最後でカワイイ! -
京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
登場人物たちがイメージに近く、好き。 -
この表紙だけで買ってしまいそうになる。
再現性は80点くらい。
でも活字であのページ数はちょっと・・・という人にはうってつけ。
いい感じにところどころグロいです -
来たぜ、中野の眩暈坂!
予想以上に目眩のしそうな坂で驚きました。車とか通れなさそうですね。
それにしても千鶴子さんの美しいこと美しいこと。まあ、千鶴子さんが美しいのはよく存じておりますが。
そしてやっと登場の芥川の幽霊ですが・・・・しょっぱなからお茶目ですね。このお方。
絵がある分、件の長い薀蓄も結構すらすら読めますね。まあ、理解するにはやはり少々かかりますけど。
関口君が徐々に事件にのめり込んで行く描写がまた上手い。ちょっとぞっとします。やっぱり、関口君が一番読者に近い立場なのかな、と。いや、その後、その読者すら遠い場所に行きそうな・・・いやいや・・・まあ・・・。
榎さんがあまりにも美形で驚いたけど、それ以上に幹麿元子爵が出てきたのが嬉しかったです。
幹麿パパ、流石だよ。あの榎さんですら、パパには勝てないと。
ほのぼのする気がします。この親子は。 -
最後の榎さんがマジ榎さん!!(笑)
今回は京極堂のターン!! でしたね。
多分これ以降もそうだろうけどさ(笑)
1巻で書きそこねましたが、女性陣が本当に綺麗で可愛いです。
関くんに雪絵さんは勿体ねえだろおおおおおお!!?(笑)
頼子の表情の変化とか、こわいよなー。
どういう経緯でこうなったのか、そしてどうなるのかわかってるから余計に。 -
なんかだんだんと読むのが面倒になってきた…。
1巻の、あのねっちょりした気持ち悪さはなく、京極堂のキャラ造型(説明)に1冊を費やした感じがします。
こりゃ、まとめて読む漫画だったかもなあ。
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