逃げ出すにはもう遅い (あすかコミックスCL-DX)

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著者 : ミズノ内木
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048542913

逃げ出すにはもう遅い (あすかコミックスCL-DX)の感想・レビュー・書評

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  • 短編集。学生物やらリーマンやら色々。

  • 色々読んできたけれど、ミズノさんのリーマンものが好きみたいです。
    「恋愛☆マウントバトル」、これはたまらない!
    同期でケンカップルがお好きでしたら、迷わずお勧めです!
    仲悪そうに「相思相愛かよ!」とか思い合ってるシーンとかたまりません。

    これと大学生の研究室トリオ(一人女子、彼女がヒエラルキー頂点)の話が可愛くて大好きです。

    最後の話が学園物なんですけれど、王子?傭兵?と世界観が理解出来なくて、取り残されたまま終わってしまいました。
    これならば、普通の高校がいいなあ。

  • 弱みを握った男×淫乱ちゃん

  • 魔が差したのか、うっかり空き地で「して」しまった朋基。その様子をうっかり同じ大学の隆道に見られてしまった…。隆道は課題のレポート用に詳しい話を聞かせろと言うが…。
    CIELイチオシ新鋭作家が贈る新感覚ラブ満載!!

  • 「いちばん長い夜の前」と「誰かじゃなくて君がいい」はおもしろかった。

  • ミズノさんの作風はバラエティー豊かだなぁ(笑) 短編が詰まった一冊だけど、それぞれ設定やキャラの個性がハッキリしていて面白かった♪

    特に好きなのは【恋愛★マウントバトル】 攻×攻な2人がある日実は両想いだった事を知り、ツンデレ攻防を繰り広げながらお互いの気持ちをジワジワ確かめ合う話。 たまに放つストレートな愛情表現が男らしくて素敵だった(笑)
    【誰かじゃなくて君がいい】は「王子科」と「傭兵科」がある全寮制の学校で、生徒同士の契約により傭兵が王子を守るという萌え設定! 王子がキツい性格で良い受けだった(*´△`)
    表題作もミズノさんお得意?の、ちょっと変態入ったエロい話で面白かった(笑) 受けの弱みを握って恥辱プレイに走る攻めが、実は年下で未成年というのがツボだった〜。

    他の作品も上手くまとまってる短編だけど、どれもキャラがイイので長編を読んでみたいな(´・ω・`)

  • 話の持って行き方が上手くて、ぐいぐい引きこまれて読みました。変わったテイストの作風ですが、二人の心情もしっかり描かれてて良いです。萌えた。

  • どの作品を読んでも良かった!と思えるとても素敵な一冊でした。
    言葉の使い方と間の取り方が上手いなぁと思います。
    皆違うキャラクターなのにそれぞれ萌えが凝縮されていて…続き物を読みたいと思う作品が多かったです。

  • 表題作の黒髪ツンデレ眼鏡インテリ男子の無表情から
    見下ろす感じがとてもいいのに~
    デレ」まで描かれる手前で終わってるのが残念だぁ!!
    んで朋基を脅迫して自慰行為を強要したのか、
    好きだからに決まってるんだけど、
    その辺の隆道の変態性を後押しする下りを書き込んで欲しかった!!

  • 表題作の(愛ある)鬼畜め変態とか。
    スーツサラリーマンの2人の熱いマウントバトルとか。
    王道な感じのご主人様と傭兵(注:学園もの)とか。
    どれも、良かったです。ぐふふ。

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