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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784048543408
作品紹介・あらすじ
京極夏彦のベストセラー小説を新鋭女流漫画家志水アキが完全コミック化! 事件の本質を見抜いた京極堂が、ついに憑き物落としを決意する。黒衣の男の独壇場が始まる。
みんなの感想まとめ
物語は、誰もが抱える内なる闇や人間の本質を描き出し、読者を引き込む緊張感が漂っています。原作のストーリーを知っているにも関わらず、漫画版は新たな視点や感覚を提供し、ドキドキの連続を生み出しています。特...
感想・レビュー・書評
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通りものに当たれば、条件が揃ってしまえば、誰でも人を殺せるのです。
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三年前に原作読了、現在「狂骨の夢」半分くらい
同じ小説を何度も読むのは好きではなくて
読むとしてもほどよく忘れている時がいい自分
加奈子はどう消えたっけ、美馬坂は最終的にどう絡むっけ、頼子は確か...
そんなうろ覚えな記憶が、絵という新しい衝撃で呼び起こされて、、
ああ、最高の状態でこの漫画を楽しめていると
4巻はいよいよあのシーンかな
原作で一番魅了されたあのシーン
どんな描写か、恐ろしい反面すごく楽しみ -
よくあの小説の内容を(いい意味で)すっきりわかりやすくまとめられるなあと思ってます。
醸し出す雰囲気も良し。グロすぎないのもありがたい…。キャラも榎木津以外は無駄に美形じゃないのも地味に好感度高い。次巻あたりで話はラストに?そこをどう描かれるのか非常に楽しみです -
「加菜子を突き落したのは 頼子だ」
のページが素晴らしいです
ホラー並です
でも美しいです -
榎さんもっと出張って。
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それぞれの事件の謎を解明していく流れは、予想をする暇すら与えず、先を知りたくて文字を追う目が止まらなかった。これから、ということで4巻へ。あいにく続きを買うことができなかったので、先に小説を読み終えようと思います。6話の見開き扉の京極堂が素敵で、ニヤニヤw
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コミカライズに向いてないんじゃないかこの作品.延々喋ってるだけになっちゃってる.
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TUTAYAレンタル
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京極作品は肌に合わないので内容に関してはアレですが。
久保を鳥肌実イメージで書いたと言う志水アキの好感度が急上昇。
実に良い。 -
絵がつくと分かりやすいな…
京極堂コスプレ(笑) -
榎木津好きとしては結構出番が多いので嬉しい
亀くんとデェト^q^ -
途中で降参
霊能者を分類するあたりが限界でした
設定は好きですし、絵も好き -
京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
登場人物たちがイメージに近く、好き。 -
本筋からはどうでもいいのかもしれないけど榎木津さんもうちょっと出てくれないかなぁ。
もともと京極堂と榎木津が好きで読んでるシリーズなのもあるし。
ただ、あの絶妙なヘンさをマンガで、というのが厳しいのかな(笑)
榎木津さんと久保がばったり出くわしちゃうあのシーンがすごく好きなのですが。 -
幻想水滸伝Ⅲの漫画化でその高い『翻訳』能力を見せた志水アキ先生が京極堂シリーズを漫画化……でも明らかに映像にするには向かない台詞量だしなあと敬遠してたんですが、愚かでした。素晴らしかった。4,5巻以降の真相開示ではさすがに台詞過多だったけど、3巻までは素晴らしく適切に取捨選択して映像化されてました。漫画化とはこうあるべきという理想像です。
京極堂シリーズはちょっとしたキャラも後々の作品で再登場することがあるので人物像を思い浮かべるのに苦労してたんですが、これで主役陣のビジュアルは万全です。みんなイメージ通りで素敵。
特に千鶴子さんが文章だと行動を書くだけで終わるところを漫画だと絵になって台詞つきで登場するので出番増えたように錯覚できて至福。欲を言うならば雪絵さんももっと見たかった! あっちゃんはビューティーでキュートでした。加奈子ちゃんも頼子ちゃんも陽子さんも大変お美しかったです。
次は狂骨の夢が漫画化、本編より漫画向きと思っていた榎木津シリーズも既に漫画化されてるということで大変楽しみ。漫画化は無理でも姑獲鳥や魍魎以降の女性陣もビジュアル化してほしいなあ。
※女性陣のことしか触れてないのは、京極堂作品は美女がたくさん出てきて皆さんそれぞれ違った魅力をお持ちでいられるのに、乏しい私の脳みそでは上手く美しさを差別化できないからです。だから志水先生! 願わくば久遠寺姉妹を! 鈴ちゃんを! 織作家の皆さんを! 華仙姑さんを! 薫子さんを! プリィィィズ!! -
小説じゃあわからない京極堂の表情がとても豊かで見ていて非常に楽しいです。
人間味が増したと言うか何というか。
京極堂の立ち姿も思った以上に・・・細いな!!分かっていたけど、細いな京極堂!!木場の旦那と対比すると余計に細く見えます。
まあそれはいいんですけど。
京極堂は何だかんだといいながらしっかり関くんの作品に目を通し、尚且つ彼が抱えているだろう問題に一つの回答を示す。本当に何なんだと思うけど、こういうところに流石学生時代からの友人と思ってします。友達っていいもんですねえ。
よくよく見ると、榎さんの首がしっかりとしていてビックリしました。まあ、当然といえば当然か。意外と体育会系っぽいところあるし。
榎さんの能力も非常に分かりやすく表現していました。文章ならもっと抽象的になるのに、本当に絵の力ってすごい。
本当に見せ方が上手い。
京極の薀蓄も分かりやすくて読みやすいのでサラサラと読めます。時折、関くんの心のツッコミが入ったりするのでテンポもいい。
第六話の扉絵と中禅寺氏の若き頃の姿が素敵でした。
本当にありがとうございました。 -
1巻も2巻も、そしてこの巻もいいところで終わりすぎてて、
多分4巻もそうなんだろうな……。
本気で最終巻出てから買うべきだったしまった!
榎さんはやっぱり榎さんだった。
あと青木刑事がこけしなのに格好イイです。どうしよう好きだわ(笑)
全員が久保(というか美馬坂)にまとまって行くのが、絵で見ると余計にぶわってなるというか、ぞくぞくするよね。
すごく面白いから人に勧めたいけど、グロ系ちょっとでも駄目ならアウトだよなーこれ。黒鷺よりはだいぶマシなんだけどね?(笑)
でも小説よりは勧めやすい京極作品コミックスですね!
従軍時代の京極堂がイケメンすぎる。
うー。気になるところで終わりすぎてたから、明日にでも4巻買ってくる……。くそー(笑)
ほんとに小説の方読み直したくなってきた!
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