- 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2009年8月27日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784048543644
作品紹介・あらすじ
継母に虐げられて暮らす志貴は、ある日家に忍び込んだ怪盗と出くわす。なんとその男は巷で有名な警備隊隊長の世臣だった。怪盗の正体を知ってしまった志貴は世臣にとらわれることになり…?
みんなの感想まとめ
心の居場所を求める少年と、彼を取り巻く魅力的なキャラクターたちが織り成す物語が展開されます。主人公の志貴は、継母の虐待に苦しむ中、怪盗として名を馳せる警備隊長の世臣と出会い、彼に心を奪われていく過程が...
感想・レビュー・書評
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怪盗のセオミはかっこいいけど、シキが好きすぎて大人としてダメな人になってるシーンが面白かった。
シキの同級生ユウとの話も好き♥詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今宵、貴方を盗みに伺います――…
母を亡くし、義母のもとで居場所のない日々を過ごしていた志貴(しき)は、ある日、世を騒がす怪盗に出会う。ところがその怪盗は、若くして警備隊長を務める世臣(せおみ)だったことが判明!家族から盗みの濡れ衣を着せられた志貴の無実を信じ、居場所を与えてくれた世臣に、志貴は次第に心を奪われてゆくけれど…!?
――超男前な怪盗&ちょっぴり迂闊な御曹司&キチク(!?)メガネ等々、色男がそろい踏み。ドキドキ★ラブ・ゲーム登場!
(出版社より) -
ゲームシリーズとしては初なのでは?な怪盗×妾の子オンリー。それはそれで別によいのだけど、王様☆ゲームほど感情移入ができなかった…。
面白くないわけではないのだけど、王様☆ゲームからのー!を期待してしまってるので残念な気分になった気がする。
単品で読めるので時間をおいて、じっくりと読んでみたい。
(王子様ゲームから海賊ゲームまでは出演者が続いて出てるので、通して読んだ方がより面白いという意味) -
怪盗に奪われる…というか救われる少年が主人公です。
高城先生の作品はかなり独特の世界観をきちんと描ききっている作品が多くて、色々な設定が上手いこと物語に活きているなと感じます。無理やりな設定の物語にうんざりしている方・現代モノ以外に冒険してみたい方にはかなりおススメ。
物語自体は孤独な少年が救ってくれた人に恋に落ちていく王道な展開です。攻めはかっこよく受けは可愛く!という点もばっちり押さえていて安心して読み進められる気がします。 -
初版・2009年9月1日
高城リョウの作品
