東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (3)

  • 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2009年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784048543651

作品紹介・あらすじ

いたずら好きの三妖精たちがお引越し!? けれど、引越し先で待ち受けていたのは……!?

みんなの感想まとめ

幻想郷の不思議な世界観が深く掘り下げられ、三妖精たちの引越しを通じて新たな展開が描かれる作品です。特に、紫様や霊夢の登場が多く、彼女たちのキャラクターが新たな側面を見せることにより、物語にさらなる奥行...

感想・レビュー・書評

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  • この巻は幻想郷についての世界観説明が結構たくさんあった印象。紫様いっぱい出てきた。
    文「事件が無い時は自分でネタを作る それが新聞記者と言うものですよ」
    さすがのジャーナリスト魂w
    文々。新聞の裏側を見せられても新聞を読み続けるルナは知的好奇心があるなぁ。
    第21・22話の「世界最大の生命体」が好きなエピソード。
    三妖精はこの巻の終わりに博麗神社にお引越し。次の巻以降はまた新シリーズへ。

  • 巻末コメントによると第二部の終了となる第3巻。節目になる大きな変化はあるものの、特にそれを目的にしていたというわけでもないので読者的には第二部終了の実感はあまりないように思える。その変化が何をもたらすか第三部で見て初めてわかるかもしれないので期待したい。
    変化に関係するものとして霊夢の登場する話が多くなっているのは面白いところか。本作の霊夢はどこか原作などに比べて弱さが強調されている印象があるのも独特で魅力的に感じる。
    また幻想郷の境界の設定を深めている点も良い。

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