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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784048544252
作品紹介・あらすじ
武蔵野連続バラバラ殺人事件の真相が明らかに! 探偵・榎木津礼二郎、京極堂、木場修太郎、それぞれの想いが交錯し、ついに匣館に集結する。記憶を視、憑き物を落とし、真実を追い求めた先に見える答えとは。
みんなの感想まとめ
物語は、武蔵野連続バラバラ殺人事件の真相に迫る探偵たちの葛藤と成長を描いています。登場人物たちの個性や想いが交錯し、緊迫感あふれる展開が読者を引き込みます。特に、鬼門や呪法の説明が漫画で視覚的に表現さ...
感想・レビュー・書評
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久保竣公のデザイン、漫画とアニメじゃ結構違うけど、古谷徹さんの声が読んでてちゃんとしっくりきている。
寺田と対峙の際の鬼門、反閇、呪法の説明も、漫画で読むと一層わかりやすくて面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
続きが気になって、そのまま原作の方を読み返してしまった。あと少し、頑張って欲しいです。
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この巻で憑き物落としに入るとは、5巻は丸々憑き物落とし編と言う訳ですね流石です
箱詰め頼子が想像以上にエグイ
5巻の感想に色々真面目に書きます -
面白くなってきた。
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昨日小説を読み終えたばかり。漫画ならではの表現が良いですね。何も思わず読んでいた御筥様の動作…京極堂が踏むと、不覚にも可愛らしく見えてしまいました。目の前の匣を開けた青木は、トラウマものだろうな…。それなのに頑張った青木のパジャマが苺柄。ギャップに一瞬噴いた(笑)匣の中の頼子が文字と想像力のみの小説以上にグロかったです…。
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久保先生大暴れ。
そしてエノさんはいつも楽しそう。 -
TUTAYAレンタル
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美しいね。いろんな意味で(笑)
頼子とか。京極堂とか。 -
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絵はもちろんマンガの構成がすごく上手い。大ゴマもここぞというとき使う。小説のコミカライズでこんなに実力がある作品あんまりないのでは。
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頼子・・・最初見たときびびって「うおっ」ていいながら閉じてしまった
やっぱ文章でみるより絵で見るとグロさがすごい・・・ -
京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
登場人物たちがイメージに近く、好き。 -
いいよ、そろそろ佳境だよ。
博士のキモさとウザさが尋常じゃないよ。
ところでそんな逐一関口のぼやきを再現してくれなくてもいいのですが。
しかしこんな話をマンガで読みたいなんて人がホントにたくさんいるんだろうか。
みんなどうかしてるね(笑) -
そうか、魍魎の匣なのに何かが足りないと思ったら・・・・
『みつりし』
か・・・・・
原作読んだ人にしか分からないネタかもしれないですね、みつしり。
さ、さそれはさておき。
川新がしっかり出てくるとは思わなかった。そうか、いい伏線だな。思い切り、塗仏の宴を期待してしまいます。
せっかくの拝み屋姿なのに、色がはっきりと分からないのが惜しい。というか、鼻緒が・・・鼻緒の色が分からないのが惜しい。
やっぱり鼻緒だけが赤いんだろうか。ああ、よくよく見たら131pにありました。それらしい表現が。でも白黒っていう。
分かっていながらも「魔術的踏切(マジカルステップ)」といわれると不思議と魔法少女的な何かが浮かんできてしまいます。マジカルステッキもってるようなやつ。そんな自分は、魔法少女全盛期のテレビっ子。
原作でもそうですが、本当に京極堂の憑物落としはwktkします。
もっと見てみたい、聞いていたいけど、憑き物が落ちる時が待ち遠しい。
本当に関口君がいてくれてよかったです。この頃の関口君は、本当に京極堂の感情を読み取ってくれるのでありがたい。普通の人間には分かりませんからね。怒っているとか絶対分からんわ。あの仏頂面。
しかし、仏頂面とは言っても原作の様に事あるごとにそれを強調してるわけではないので、そこらへんは分かりづらいかもしれません。
そして一応突っ込んでおこう。
何故に、イチゴ柄のパジャマ・・・・青木くんて、一人暮らしとかじゃなかったでしたっけ?
でも、本当に面白いな。コミカライズの見事な成功例ですね。 -
さあ、いよいよ最終局面です。
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この辺りは(グロさ的に)わかってるとはいえうへぇってなる。
鳥ちゃんじゃないけど。
青木刑事すげーな……。あれはトラウマレベル。
あそこまでって結構驚いたけど、
「死にきる前に切り落としてる」ってことだから、
(生きてるまま)早く作らなくちゃって焦ってたってことなんだよね。
そう思うと「あの出来」なのは妥当なんだろうなあ。
匣の少女を求めてるのに出来上がるのはかけ離れたアレって辺りが、
久保の二面性というか、狂気というか……。
やっぱり小説読み直したいわ(笑) -
あきひこの マジカル☆ステップ!
おんはこさまは こしを ぬかした! -
志水さんの木場さんはかっこよすぎる。
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