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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784048545112
作品紹介・あらすじ
日本映画の一時代を築いた、大映映画の「特撮」と「ファンタジー」の魅力を網羅した一冊。「大魔神」シリーズ、「ガメラ」シリーズ、「妖怪」シリーズなど各作品への豪華執筆陣の寄稿は超貴重! 秘蔵スチルも収録!
みんなの感想まとめ
特撮映画の魅力を深く掘り下げた一冊は、ガメラや大魔神などの名作を通じて、昭和の映画文化を振り返る貴重な内容が詰まっています。リアルタイムで特撮映画を観た世代の感想からは、当時の興奮や思い出が伝わり、特...
感想・レビュー・書評
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ガメラ対バルゴン、大魔神の二本立て見ました。リアルタイムで。岐阜の柳ヶ瀬商店街に大映上映館が有って親に連れて行って貰いました。実は両親が神戸出身なので夏休みの帰省は神戸でした。ポートタワーがバルゴンの舌に突っつかれて倒れるシーンは衝撃的でした。この本を読んで改めてあの二本立ての素晴らしさを実感しました。
父親は昭和5年生まれなのですが特撮映画が好きで小さい頃から怪獣映画にはよく連れて行って貰いました。翌年父の転勤で東京に引っ越ししたのですが、父は特撮映画も好きだったのですがレビューも好きだったのです。そして東京には日劇ダンシングチームが健在でした。そうです、日劇春のおどり、夏のおどりの併映でゴジラ映画をやっていたのです。私は見たくもないラインダンスと怪獣映画の豪華二本立てを知らず知らずのうちに体験していたのでした。
でもネットには日劇とゴジラ映画を併映していた記事は殆ど見当たりません。幻なのかも?と思う今日この頃です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【ノート】
・大魔神とガメラ、そして、それ以外の作品も含めた大映映画の歴史を概観できる一冊。
・ガメラについて、特に詳しく設定などを解説しているわけではない。製作に至る背景の解説などの方に力点が置かれており、ゴジラに対するアンチテーゼとしてのガメラ、という設定なども分かる。 -
ガメラである
大魔神もあるが、なんと言ってもガメラだ。特に平成ガメラが素晴らしい。まだまだ観たい。バルゴン復活してほしいな。 -
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執筆者(掲載順/敬称略)
筒井康隆/井上伸一郎/大月俊倫/矢野健二/原口智生/宮部みゆき/高橋克彦/神武団四郎/樋口真嗣/出渕裕/切通理作/中島かずき/木原浩勝/大槻ケンヂ/氷川竜介/唐沢なをき/小野不由美/田口清隆/綾辻行人/鷲頭義明/大沢在昌
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