心霊探偵八雲 第4巻 (あすかコミックスDX)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048545723

感想・レビュー・書評

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  • この巻は、全部「闇の先にある光」のお話です。
    霊媒師の神山が出て来ましたけど、長髪の男性って、たぶん普通にいてもうさんくさいと思います。

    レイプされた上で自殺したと思われている里佳の霊が、事件を起こしていきますが、登場人物が一気に増えて、ちょっと誰が誰だか分からなくなってます・・。

    最後に出て来た腕のアザと里佳の日記帳に書かれていたイラスト、同じなんですけど、絶対彼、何か関係してますよね。
    次巻楽しみです。

  • 【あらすじ】
    飛び降り自殺を延々と繰り返す女性の霊が出るということで調査に向かった八雲。そんな八雲の前に“死者の魂が見える”という両目の赤い霊媒師が現れて―――!!

    【感想】

  • 両思い?

  • 現代のお話で長髪は好きではない。
    特にあの霊媒師とか漫画でもあんまり好きにはなれない。マスターくらいだったらいいのに・・・。
    これからどうなっていくのか・・・楽しみです。

  • 後藤刑事が過去にかかわった事件。八雲と晴香の関係が漫画だとだいぶ変わったように感じるなぁ(・x・)

  • 【レンタル】
    『闇の先にある光』開始。

    神山の髪が長くてビックリ。原作確認したら、原作でも長かった。全然気がつかなかった…。

  • ドクター八雲のコスプレ絵にうはうはと。

  • コミック八雲はなんでこんなに色気あるんだ…w

  • 心霊探偵八雲3
    闇の先にある光
    収録

  • なんというか、たぶん、後藤刑事が嫌いなんだと思う。
    行動にリアリティが欠けすぎていて(あまりに横暴なところが強調されすぎていて)、読んでいる最中に「おいおい、現役刑事として、その行動はありえないだろう」と物語から一歩引いてしまう。
    八雲は格好いいし、晴香もなかなかのおせっかいぶりでカワイイのだけれども。なんだかなあ。

    物語自体はサクサク読めて、てんで合理的でない話を合理的に解釈しているところが面白い(たとえば八雲の霊の定義など、なるほどね、それは説得力あるね、とその類いをまったく信じていなくっても首肯はできる)けれど、読み終わったら内容をはや忘れてしまう。それでも、読んでいる最中は楽しい。これがエンタメ小説のエンタメたるところかしらん。
    結局シリーズ全部読もうとしているのだからね。

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