コンダクター 第4巻 (あすかコミックスDX)

  • 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2011年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784048546430

作品紹介・あらすじ

奈緒美の記憶と共に蘇る5年前の事件。秋穂が、結城が、石倉が隠してきた事実は、悲しき結末を持って明らかになる。糸を操るコンダクターが、ついに明らかに。そして、悲しき結末が待っていた…。

みんなの感想まとめ

人間の心理や複雑な人間関係を描いた作品は、驚愕の真実が明らかになることで、読者に深い考察を促します。登場人物たちが抱える過去や秘密が、物語を通じて徐々に明らかになり、他者のための善意と自己中心的な行動...

感想・レビュー・書評

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  • 確かにストーリーも絵もそこそこ良かったんだけど・・・1度読めばいいかな?と言うことで手放すことに。ストーリーで1つ不満があるとすれば、過去の犯罪を暴く2人のうちの1人が警察のキャリア官僚なんだけど、この人がそうする背景がまったくわからなくて、キャラとして非常に気持ち悪かった。あくまでタクトを振るう人は1人と言うことなのかもしれないけど、実質2人で動いてたんだから、このキャラの背景についてもほんのちょっと掘り下げて、コンダクターとバランス取って欲しかったなぁ~

  • 最終巻!へぇ~!な終わり。原作小説を読みたくなる。

  • ほとんど予想通りだったので、ちょっとビックリ・・・さらに動機もイマイチよくわからんし(顔も似てるし、実は血縁関係でもあるのかと思ったら別にそういうわけではないっぽい)、◯◯の細工もどうやってやってたか知りたかったのにあっさり流されてえええっ!?って感じ。

    でも絵が綺麗だし、楽しめました。

  • 秋穂の死により、ぎりぎり保たれていた均衡がついに崩れ始める。奈緒美は助けを求めるように松崎のもとを訪れ、玉木は絶望の淵に立ち、結城は石倉に疑惑を抱き襲いかかる。コンダクターによって仕掛けられたすべての謎が、ついに明らかに…。激震と悲しみの完結巻!

  • 最終巻です。1人、また1人死んでいき、全員死んでしまうのかと思っちゃいました。

    最後は、事件の真相も明かされ、コンダクターとなっていた人物たちも分かって、これまでの謎がスッキリ解決しました。ただ、誰かの復讐かと思っていたけど、それとは違うみたいで、続編もあったら、面白いと思いました。

  • 漫画では絵という最大のヒントを前にしておきながら、結局最後に驚愕の真実、という風に感じてしまった…情けない。
    でも、ヒトって恐いなと思う作品だった。
    他人のために良いこともできるけど、自分のために他人を傷つけることを厭わない。他人のための嘘と自分のための嘘。改めて考えてしまう。
    これ、続編とかあっても面白そう。

    2,4(カラー)巻アニメイト特典ペーパー。
    八雲共通カラーカード&ポストカード

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