愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VIII オデッサ編

  • 角川書店 (2011年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (480ページ) / ISBN・EAN: 9784048546720

作品紹介・あらすじ

ジャブローを出撃したWB隊はジオン地球侵攻軍の本拠地オデッサを目指す。行く手に立ちふさがるジオン軍歴戦の強者たち、そして総司令マ・クベ中将がくだした決断とは……ジ オリジン地上編クライマックス!

みんなの感想まとめ

物語は、ホワイトベースがジブラルタル経由で地中海に入り、オデッサでの決戦に挑む様子を描いています。特にカイとミハルのエピソードが印象的で、彼らの人間ドラマが丁寧に描かれています。この作品は、一般人の視...

感想・レビュー・書評

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  • 本巻では、イギリスを発ったホワイトベースがジブラルタル経由で地中海に入り、オデッサの決戦に臨み、決戦に勝利するところまでが描かれます。
    しかし面白いです。The Origin はどの巻を読んでも素晴らしいです。
    この巻では、カイとミハルのエピソードが描かれます。皮肉屋カイくんが唯一(?)主役を務めるエピソードですね。ファースト・ガンダムでは、このエピソードにしても、はじめにホワイトベースに収容される民間人のエピソードにしても、軍人ではない一般人の話しが丁寧に描かれていて素晴らしいです。この辺がファースト・ガンダムが乱造される有象無象の似たようなお話しとは一線を画している点です。
    そして何と言っても戦闘シーンが迫力満点です。何だか吹っ切れた感のある、つまりニュータイプとして覚醒した(?)アムロが1人でドム2個中隊を殲滅するシーンとか、オデッサの決戦シーンとか、素晴らしいです。
    そして舞台は宇宙へ。次巻も楽しみです

  • ガンダムの無敵感が増されてる点。
    アムロのウジウジも控えめな点。
    がORIGINでは好きだ。

  • 再読。

  • カイとミハルのエピソードはとっても良かったけど、マ・クベのとこはアニメの方が良いなぁ。ガンダムが強すぎてちょっとつまんない。

  • ミハル…(;;)

  • 今回はジャブローからベルファストへ移動>ミハルとの出会いと別れ>オデッサ作戦という所まででした。

    『愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅷ オデッサ編』
    http://amba.to/qb35Qy

  • 帯表
    安彦良和の描くガンダム、充実の愛蔵版第8弾!
    『プラネテス』『ヴィンランド・サガ』の幸村誠、咆哮!
    ここだけで読める幸村誠の描く『ジ オリジン』イラストエッセイを特別収録!

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著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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