博多豚骨ラーメンズ (3) (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 199
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048650632

感想・レビュー・書評

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  • 悲しい過去が紡がれる因縁の対決の行方は…。
    人口の3%が殺し屋の街・博多。“殺し屋殺し”に返り討ちにされた華九会の隙を狙い闇組織の抗争が勃発する。林を守るため華九会壊滅に動く馬場、馬場と敵対しながらも華九会を追う猿渡と新田、仲間を失い追い詰められる榎田、悪夢にうなされる林。そして…突如湧き起こる「林憲明連続殺人事件」。いくつもの思惑と因縁が絡む抗争に巻き込まれる殺し屋たち。そこに悲しい過去が甦る時、裏社会に生きる男たちの絆をかけた命懸けの対決が始まる!

  • 林ちゃん主役でした。でも馬場推しは変わらず。そして源造もシブい。
    仲間っていいな。

  • 読了。

  • やっぱり「林憲明」は、「はやしのりあき」って読んじゃうよねっていう、そんな話。

  • 北九州組が個人的に大好きなので今巻がまさにハイライト。取り敢えず巨は猿っちの為なら手を汚す覚悟があるってわかって良かった。

    巨の独白だけでご飯3杯いける。

  • 林の壮絶な過去が明らかに。『あずみ』で読んだアレかなと思ったらやっぱり……。人を信じられずに馬場の元を去ろうとするも、真っ先に頼ってしまう辺りがなんとも可愛らしく思えてしまう。馬場と林の関係性、仲間との距離感がとても好き。

  • 抗争の傍ら、今日も仕事をしながら
    面倒事に直面していく現実。

    女装男子の過去がやってきた編。
    緊張している最中、よく言われた事を覚えているものです。
    感情を育てて摘むのが大事だったのか
    誰も信じるな、という最初の言葉だったのか。
    しかし相手は、会って何をするつもりだったのでしょう?
    本当に、言葉通りを? と思うには
    かなり虫がよすぎる気がしますが。

    そこで習った事と違う今。
    幸せに死にたい、というのは確かにありますが
    普通に布団で死ぬ事を前提にしたいです。

  • 3巻もスピード感を持って読めました。面白かったです。林ちゃんおかえり!林ちゃんの過去は酷いし悲しいけれど、福岡に来て、ラーメンズの皆と会って林ちゃんは変わったな。大事なものが見つかったね。馬場さんとのコンビが良いです。そして、回を追うごとに猿渡が面白キャラに。。カナヅチて。続きも楽しみです。

  • りんちゃん過去を乗り越えて未来を進む!

  • 2016/6/29(水曜日)

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著者プロフィール

8月27日生まれ、福岡県福岡市在住。第20回電撃小説大賞<大賞>を受賞し本作でデビュー。趣味はプロ野球観戦と海外ドラマ鑑賞。明太子と猫と守備の上手い選手が大好き。2週間に1回はバッティングセンターに通い、いつかは100キロの球を打ち返せるようになるべく練習中。

「2018年 『博多豚骨ラーメンズ Extra Games』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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