- KADOKAWA (2015年4月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784048650649
作品紹介・あらすじ
クウェンサーとヘイヴィアが戦場を離れてやってきたのは、できない事は何もない金と欲望と常夏の海岸工業都市ロストエンゼルス。 まるで観光地のような景観の街、しかしその実態は四つの暴力組織がひしめきあい、そんじょそこらの戦場より簡単に人が死ぬと言われる無法地帯だった!! 「あれ、ビーチの方は? ロストエンゼルスなら欲求不満を水着で包んだようなお姉ちゃんがわんさかいるんじゃないの?」 「どこの『組織』の愛人やってるかも分かんねえ美人どもがな。一回ミスったら金玉もぎ取られるような神経衰弱やりてえのか」 相変わらずの二人だったが、今回のミッションは一味違う。軍事諜報部付きとして招集された彼らは、金髪ビキニ上官・ミリアの指揮のもと『信心組織』の超大型兵器オブジェクトを無傷で盗み出すという前人未踏の怪盗ミッションに挑戦する! そして新たなエリート少女も登場するぞ近未来アクション!!
みんなの感想まとめ
戦場を離れた主人公たちが、無法地帯の都市で超大型兵器を盗み出すミッションに挑む物語が描かれています。今回は、爆破なしでの作戦が展開され、主人公の提案が実行されるという意外性が楽しめます。新たなエリート...
感想・レビュー・書評
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インドの先っちょでオブジェクトを盗む話。
珍しく、爆破なしやった。
オチはわかりやすい海中やった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回はなんとクウェンサー君が提案した作戦が実行されることに.
学生案を採用だなんて,冗談のつもりだったのに.
オブジェクトを壊すだけなんてつまらない.
だから壊さずにこっそり盗み出して技術全部解析しちゃおうぜ.
なんて作戦が採用されちゃうなんて.
そんな感じで.
面白かったわー.
今回のゲストヒロイン?なのか表紙の娘が可愛いわー.
ひらがな多めのしゃべりも可愛い.
これが文章力というものなのか.
むきーっ.
あとアレか.
表紙の娘と接近しているクウェンサー君に嫉妬するお姫様も見どころですね★ -
「とある・・」を筆頭に鎌池さんのシリーズは多いけど、結構この「ヘヴィオブジェクト」シリーズが慣れてくると面白くなってきた。今回初登場のエリート、プタナはヒロインの存在感十分。個人的にお姫さまより魅力的(笑)今回限りなのかなぁ~、もったいない。
「ヘヴィオブジェクト」の欠点はオブジェクトのイメージが説明で想像出来ない事と、訳のわからないカタカナ語が多すぎる事。読み流しています(笑)馬鹿二人ではヘイヴィアの個性が薄れてきてクウェンサーが妙に格好良くなったってとこかな?もしかしてコーラルは次号の伏線? -
信人組織のオブジェクトを無傷で奪取するという無茶なミッションを行うためクウェンサーとヘイヴィアはロストエンゼルスへ。
天才少年少女の誘拐事件とかかわって、謎のキーワード、ナタラージャを探り始める。 -
世界中狂ってるなぁ。
ソドムとゴモラ的な街を舞台にした話。
海中からの描写がいまいち分かりにくくてな。 -
今回の漫才コンビの出張先は自由と厄災の都市。『安全国』とはいったいなんだったのか…名称詐欺もここまでぶっちぎってると逆にアリに思える不思議。あ、結局やってることはいつもどおり漫才コンビが無茶しつつオブジェクトをどうにかする話です。ついでにクウェンサーはこっちもいつもどおり(?)新キャラ(女)とイチャつきやがってます。まぁ今回はだいぶ命の危険度が上がってたけど。オブジェクトも遂に宇宙進出かーと思ってたけどこの仕掛けは想定外だった。B級映画な作品のアニメ化楽しみにしてます。
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著者プロフィール
鎌池和馬の作品
