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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048650724
作品紹介・あらすじ
『前夜』九曜が鬼虫として目覚める前夜を柊目線で描いた物語。
『幕間/昭和一〇一年の学校の怪談』帝都への旅の途中、九曜と叶葉が廃校で体験した一夜の不思議とは?
『幕間/迷宮電気街奇譚』廃墟の電気街・神原迷宮で九曜達が出会ったのは、機械仕掛けのメイドだった!?
『異説/私立やしま学園』もしも九曜達が普通の高校生だったら。まさかの学園編!
『後日談/ヱピグラフ』黒塚部隊との戦いで生き残った鬼虫達と叶葉は、世界を巡る旅をしていた。彼らにはある目的があって――?
電撃文庫MAGAZINE掲載の3編に加え、書き下ろし2編を収録した特別編!
みんなの感想まとめ
多様な物語が展開される短編集で、特に書き下ろしの2編が新たな魅力を加えています。学園編ではキャラクターたちが本名で登場し、親しみやすさを感じさせる一方、ニックネームの使用に関しては賛否が分かれています...
感想・レビュー・書評
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書き下ろしを2つ追加した短編集。
学園ものはメンバー名が本名だったのは構わないのですが……。
伍長・隊長のように何故か分からないけれどもそのニックネームが使われているという設定を、九曜など使いなれた名称でも使ってほしかった。
気になっていた本編の続編も書き下ろし。
とっても楽しそうで、見ているこちらも幸せ気分です。
次は何処を旅するのでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
短編と書き下ろしで読みやすかったですね。
これでこのシリーズは、完結です。
サクサクと読みやすいので一度読んでみることを勧めます。 -
期待していた後日談は1つだけでちょっと物足りない感はあるけど、バトルのないエスケヱプ・スピヰドもいいな、と思えるのは、シリーズ本編が良かったからだと思う。しかし理想のアフタースローライフっぷり。
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