お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (3) (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 408
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048651172

感想・レビュー・書評

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  • 葵さんの秘密に少し近づいた巻。
    でもせっかく決意したのに栗ちゃん告らなかったのダメだなぁ(笑)。
    是非とも早く伝えて欲しい。

  • 今回もほっこり話が進みました。
    ほんの些細な日常の謎を、いつも2人は解き明かし、みんなを笑顔にする。
    葵さんの事は、次回で明らかになるのか・・・

  • 2115年4月刊。文庫書下ろし。シリーズ3作め。あんみつ、みたらし団子、金平糖の3編の連作短編。いつものように3 品とも食べたくなります。レギュラー達のステレオタイプな描写には、飽きちゃいますが、ストーリー展開は興味深く、面白いです。日常のミステリも良くできています。葵さんの大きな謎が出てきて、次巻がますます、楽しみになりました。この本、目次が無いですね。

    • nariyasuさん
      扉(1頁目の絵)の裏側に小さくですけど『もくじ』ちゃんとありますよ
      扉(1頁目の絵)の裏側に小さくですけど『もくじ』ちゃんとありますよ
      2016/01/31
    • hisakareiさん
      わかりました。
      ご指摘ありがとうございます。
      わかりました。
      ご指摘ありがとうございます。
      2016/02/01
  • 第3巻目にしてレビュー。1巻からまとめます。
    最初は1巻完結かと思って買ったらそうでなくて、でも栗田と葵や周りの人達のキャラクター、和菓子のこぼれ話、短編でつながる話のテンポの良さに惹かれてなんだかんだ3巻まできました。

    ちなみに、カバーの装丁とイラストがとても素敵で、これで買う人が3割増しくらいになってるんじゃないかと思うほどです。

  • 【葵の正体に心揺れる栗田。それぞれの想いとともに、浅草の季節はうつろいでいく。】

     春めく浅草は、今日も多くの人でにぎわう。そんな陽気につられてか、甘味処栗丸堂はどこか落ち着かない。それもそのはず、若主人の栗田に悩みの種が増えたのだ。悪友の浅羽が調べた葵の正体は、栗田の心を揺るがすことに。自分は葵をどう思っているのか──決断を迫られていた。
     そんな栗田の気持ちも知らず、店には次々と面倒事が舞い込んでくる。お調子者の由加のあんみつ取材は、思いもしない方向へ。志保のいとことのいさかいに、みたらし団子が関わってきて。
     和菓子が育む縁は異なもの味なもの。やさしい味わいがもたらすそのてんまつはいかに?

  • 今回も、家族の絆の物語だったなー
    またもや見事に幸せな終わり。
    そして、少しずつ明らかになる葵さんの過去。
    今月中に5まで読みたいー!

  • 元不良で今は浅草で和菓子屋を営む栗田。気になる女性の葵は、和菓子のことには博識な謎の多い人。今回も幾人もの和菓子に関する悩みに巻き込まれていく。二人の仲が少し進んだようでなにより。

  • ライバル出現??

  • 今回の和菓子はけっこう庶民的。まあ、奥深さは何にでもあるんだろうけど。ラノベ臭がプンプンでございましたw

  • なんか葵さんの葵さんっぽい部分が少なかったような。

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著者プロフィール

東京都在住。電撃小説大賞で見い出され、電撃文庫にてデビュー。小説のほかに、ゲーム制作も手掛ける。一癖も二癖もある人物造形には定評がある。メディアワークス文庫『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』がシリーズ累計37万部のヒットとなる。

「2017年 『この終末、ぼくらは100日だけの恋をする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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