監獄学校にて門番を (2) (電撃文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 26
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048651240

作品紹介・あらすじ

とあるアクシデントによって、身体が子供サイズになってしまったクレト。羽人族の指輪生・ジリアにいじられる中、監獄学校に波乱をうむ、来訪者の影が――。

感想・レビュー・書評

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  • 五歳児クレト可愛い。
    競技祭が楽しそう。
    地味に謎の穴掘り競技推し…。まさかこのせいで今までクレトが穴を埋めさせられていたのか…。
    ディサロスの塩パンがおいしそうで食べてみたい。
    ミャーに兄がいたことも驚き。

    呪いが兄弟の運命を分かつことになったのは残酷だと思う。
    でも、だからこそその子孫を見ることができた時の嬉しさは彼だからこそなんだろうと。

    ルルゥの存在がハーモニーのミァハっぽい。

    個人的にはあとがきの筆者のスマホの話が心配で心配で…。

  • うわー、ここでおわっちゃうの!?な2巻。1巻に引き続きどのキャラもみんな狂ってて真面目なキャラが割りを食うけど、ピンチが雪だるま式に大きくなっていつ崩壊するのかどきどきする苦境で不安定な足場に残されたまま扉が閉まる。どうか続きを!続きをお願いします!!

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著者プロフィール

第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫刊)にてデビュー。メディアワークス文庫『死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録』など。

「2020年 『Babel II 魔法大国からの断罪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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