クラス会へようこそ あの頃の想い、取りに帰ろう。 (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 51
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048651264

感想・レビュー・書評

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  • 一応カテゴリを恋愛にしておく。社会人一年目のクラス会。群像劇すき。軽いのでスイスイ読める。面白かった。女の嫌な感じをリアルでコミカルに描いている。

  • 書店で目について買った本ですが、なかなか楽しめました。

    まあ、双子の関係については「ありがちー」とも思いましたが。
    章吾の言いたかったこともすぐにわかります。

    カクテルを手にしてすぐに飲まないのはちょっと違和感。
    私ならもらったらすぐに飲んじゃう。

    最後の先生のスピーチがステキでした。

    一番言いたかったのはここなんですね。

    それにしてもクラス会かあ。
    私は、中学のクラス会、やってみたい。

  • 【告白、復讐、秘密!? 5年前の様々な想いを抱えた面々に訪れた同窓会の騒動とは──。】

     高校を卒業して5年ぶりの同窓会は様々な想いを抱えて参加する者ばかり。泉谷美貴もその一人で、性格が真逆な双子の姉・夕貴に扮装し、ある人に想いを告げるためやってきたのだが──。
     サプライズの殺人事件や毒入りカクテルを使った復讐、ストーカーによる入れ替わりなど、次から次へと珍騒動が巻き起こり、事態は思いも寄らぬ方向へ。そして、ついに隠していた同窓会の存在が夕貴にバレ、会場で鉢合わせ!?ピンチを迎えた美貴の恋の結末は──?
     第18回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作者が贈る、ハートフル喜劇!

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プロフィール

青森県生まれ、東京都在住。魚座、A型。趣味は星占いと散歩。昔は東京に憧れていたが、今は田舎に憧れを持っている。会社員を辞め、現在はフリーのコピーライターも兼業。座右の銘は「何となく」。『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』で第18回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>を受賞。

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