嘘つき探偵・椎名誠十郎 (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048651271

感想・レビュー・書評

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  • (収録作品)嘘つきとガリ勉と貧乏少女/嘘つき探偵は探さない/嘘憑きと嘘つき探偵/嘘の果てにあるもの/"女王"

  • 夢小説ぽくていまいちでした。

  • うーむ、女主人公というところが二丸修一の良さを殺している。電撃文庫からの作者買い。乙女向け小説として狙ったような美形男子2人+純朴な田舎少女という図式がまず合わず。フィクションの美少女はありなのに、イケメンとなると途端に反感が先立つ。嘘つき探偵という題材の割には緊迫感がなく、掛け合いも生き生きさを感じさせない。もっとデビューシリーズのようにスリルショックサスペンスでハラハラさせてくれていいのに。作者はライトノベル畑で生きるべき人だと思います。

  • 【そのお悩み、巧みな「ウソ」で解決します。嘘つき探偵王子に、きっとあなたも騙される。】

     失踪した親友の捜索依頼のため、自由が丘にある「椎名探偵事務所」を訪れた千脇奏。
     彼女が出会ったのは、およそ探偵らしくない甘いフェイスの「嘘つき探偵」こと所長の椎名誠十郎――美人に甘いペテン師だが、巧みな話術と嘘を使うことで真実を見抜き、依頼を即解決するという元恋愛詐欺師の凄腕探偵である。
     彼の相棒は、堅物の元エリート刑事・明神秋馬。彼らは、世を騒がせた、通称「嘘憑き事件」を捜査しているらしい。
     そんな凸凹コンビに目を付けられた奏は、依頼人にもかかわらず捜査を手伝わされるのだが、親友が絡む事件は思わぬ方向に転がり始め……!?

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