Fate/strange Fake(2) (電撃文庫)

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  • KADOKAWA (2015年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048651295

作品紹介・あらすじ

 冬木と呼ばれる地で語られる、どこにでもあるような噂話『蝉菜マンションの赤ずきん』。その話には、噂では語られぬ続きがあった。
 遠い異国の地、スノーフィールドにて紡がれる事となる、都市伝説の後日談。
 その怪談の主役、アヤカ・サジョウが巻き込まれたのは、生半な流言飛語などよりも遥かに荒唐無稽な――偽りだらけの聖杯戦争だった。
 「問おう、汝が俺のマスターか」
 半壊したオペラハウスの中、『セイバー』と名乗る騎士風の英霊は、アヤカにそう問いかけた。
 偽りの聖杯戦争の仕掛け人たちですら与り知らぬ、謎のサーヴァントの参戦により、事態は混迷を極めていく。
 そして、市内のカジノビルで賭博に興じるギルガメッシュは、そのとき――。

みんなの感想まとめ

バトルが豊富に展開される中、物語は異次元の強力なキャラクターたちによってさらに盛り上がります。特に、バトルシーンの迫力には映像の力が感じられ、独特の緊張感を生み出していますが、説明口調がその迫力を若干...

感想・レビュー・書評

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  • 背ラベル:913.6-ナ-2

  • アニメから入って読み始めて2巻目。放送中のアニメにだいぶ追いついて来た。このペースなら次で追い越すかな?
    真のサーヴァントとマスターがまだまだ登場しきってないから、これからもっとキャラクターが増えて混戦になると思うので楽しみです。

  •  1巻に続けて読み返した。相変わらず息もつかせぬ展開の連続。バトルは前回の方が描写綺麗で好きだったかな。
     蝉菜マンションの話なんかは、「まさかここを拾うなんて」と驚いたものだ。赤いフードと言えば、魔法使いの夜を思い出すけど、関係あるんだろうか。
     あとは、偽の聖杯戦争を呼び水に、本物の聖杯戦争を執り行う、という目的は結構早く明かされたなあ。

  • 全く知らないサーバントが出てきた。吸血鬼がマスターってありなんだろうか?天然なセイバーがちょっと気になる。

  • 4/10.
    観点がよく移り変わって戸惑った。

  • たくさんの登場人物が出てくるけど、混乱することなくサクサク読めます。
    推しキャラを応援しながら、楽しく読みました!(女アサシン推し)

  • イレギュラーセイバーの登場で、警察署がとんでもないことに。アサシンが襲撃に来るわ、そのマスターも来るわ、監督役が干渉してくるわ。

    そして新たなサーヴァントが。偽りの聖杯戦争ということは、元々召喚された英霊がイレギュラーで、新たなアーチャーやライダーが本来の英霊枠なのか?

    最後にはセイバーがエルキドゥに同盟を持ちかけるなど、事態がどんどん複雑に 笑

  • 読み返し。内容はなんとなく覚えていた。無料支給コーヒー、バーサーカーがぐぬうと言わされている辺りが好き。

  • 山の翁の登場シーンかっこよすぎ。

  • アサシンが警察署襲撃
    アサシンVS署長
    アサシンのマスター(死徒)VS神父

    ギルガメッシュVS謎の弓兵

  • フラットがお気に入り

  • 「受付で無料支給してるコーヒーだろうがぁ!」

    突っ込みが丁寧w

  • アサシン ――
    真アサシン ハサン・ザッバーハ

  • プロトタイプ読んでないから全然分からない。以上。

  • 05/09/2017 読了。

    図書館から。

    群像…群がってきたぁぁあ。

  • 2巻で、まだ1日目。先は長そう・・起承転結の、起が終わってない感じだなぁ~
    謎の登場人物が増えるし、人物が多すぎて憶えきれないし・・そもそもメインは誰になるんだろう?しかし、バッカーノ、デュララの成田だったら、こうなるよな~気長に楽しみますか・・
    個人的好みでは道化役のフラットと、一途なアサシンに期待。ともあれ、謎だらけなので下手に推理するより展開を楽しみます~

  • 役者が揃ってきてもりあがってきた。後は派手なばとるを期待するのみです。何人生き残れるのか。

  • 第四次・第五次聖杯戦争とは少し様相が違うのか?
    流石にあっさり1陣営脱落・・・とはならないのね。

  • ガチャ実装マダデスカ

  • 複雑になってきた…
    ちゃんと最後までついて行けるかなぁ?

    成田良悟は群像劇だから全部把握するのは持ってないと辛い
    いっぱい人が出てくるしいっぱい伏線が張られてるし…

    ラノベって言う一冊で完結しなくていいのがスタンダードな形式は成田さんにはぴったりなんだろうな

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著者プロフィール

東京都生まれ埼玉出身の小説家。『デュラララ!!』『バッカーノ!』『Fate/strange Fake』(すべて電撃文庫)などを執筆。小説以外にも『デッドマウント・デスプレイ』(スクウェア・エニックス)などの漫画原作のほか、ゲームシナリオやドラマ原作など多種多様な作品を手掛ける。

「2023年 『シャークロアシリーズ 炬島のパンドラシャーク〈下〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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