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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048651295
作品紹介・あらすじ
冬木と呼ばれる地で語られる、どこにでもあるような噂話『蝉菜マンションの赤ずきん』。その話には、噂では語られぬ続きがあった。
遠い異国の地、スノーフィールドにて紡がれる事となる、都市伝説の後日談。
その怪談の主役、アヤカ・サジョウが巻き込まれたのは、生半な流言飛語などよりも遥かに荒唐無稽な――偽りだらけの聖杯戦争だった。
「問おう、汝が俺のマスターか」
半壊したオペラハウスの中、『セイバー』と名乗る騎士風の英霊は、アヤカにそう問いかけた。
偽りの聖杯戦争の仕掛け人たちですら与り知らぬ、謎のサーヴァントの参戦により、事態は混迷を極めていく。
そして、市内のカジノビルで賭博に興じるギルガメッシュは、そのとき――。
みんなの感想まとめ
バトルが豊富に展開される中、物語は異次元の強力なキャラクターたちによってさらに盛り上がります。特に、バトルシーンの迫力には映像の力が感じられ、独特の緊張感を生み出していますが、説明口調がその迫力を若干...
感想・レビュー・書評
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背ラベル:913.6-ナ-2
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アニメから入って読み始めて2巻目。放送中のアニメにだいぶ追いついて来た。このペースなら次で追い越すかな?
真のサーヴァントとマスターがまだまだ登場しきってないから、これからもっとキャラクターが増えて混戦になると思うので楽しみです。 -
全く知らないサーバントが出てきた。吸血鬼がマスターってありなんだろうか?天然なセイバーがちょっと気になる。
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4/10.
観点がよく移り変わって戸惑った。 -
たくさんの登場人物が出てくるけど、混乱することなくサクサク読めます。
推しキャラを応援しながら、楽しく読みました!(女アサシン推し)
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イレギュラーセイバーの登場で、警察署がとんでもないことに。アサシンが襲撃に来るわ、そのマスターも来るわ、監督役が干渉してくるわ。
そして新たなサーヴァントが。偽りの聖杯戦争ということは、元々召喚された英霊がイレギュラーで、新たなアーチャーやライダーが本来の英霊枠なのか?
最後にはセイバーがエルキドゥに同盟を持ちかけるなど、事態がどんどん複雑に 笑 -
読み返し。内容はなんとなく覚えていた。無料支給コーヒー、バーサーカーがぐぬうと言わされている辺りが好き。
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山の翁の登場シーンかっこよすぎ。
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アサシンが警察署襲撃
アサシンVS署長
アサシンのマスター(死徒)VS神父
ギルガメッシュVS謎の弓兵
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フラットがお気に入り
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05/09/2017 読了。
図書館から。
群像…群がってきたぁぁあ。 -
2巻で、まだ1日目。先は長そう・・起承転結の、起が終わってない感じだなぁ~
謎の登場人物が増えるし、人物が多すぎて憶えきれないし・・そもそもメインは誰になるんだろう?しかし、バッカーノ、デュララの成田だったら、こうなるよな~気長に楽しみますか・・
個人的好みでは道化役のフラットと、一途なアサシンに期待。ともあれ、謎だらけなので下手に推理するより展開を楽しみます~ -
役者が揃ってきてもりあがってきた。後は派手なばとるを期待するのみです。何人生き残れるのか。
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第四次・第五次聖杯戦争とは少し様相が違うのか?
流石にあっさり1陣営脱落・・・とはならないのね。 -
ガチャ実装マダデスカ
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複雑になってきた…
ちゃんと最後までついて行けるかなぁ?
成田良悟は群像劇だから全部把握するのは持ってないと辛い
いっぱい人が出てくるしいっぱい伏線が張られてるし…
ラノベって言う一冊で完結しなくていいのがスタンダードな形式は成田さんにはぴったりなんだろうな
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