ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (3) ―セカンド・スクワッド・ジャム (下)― (電撃文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
4.04
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本棚登録 : 502
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (552ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048651905

作品紹介・あらすじ

白熱&緊迫の第二回SJ!ピトフーイのリアルの死を回避できる唯一の方法は、大会中にレンの手によって彼女を殺すことだった。狂気のピトフーイに挑むレン達は――。もう一つの『SAO』第III巻が早くも登場!!

感想・レビュー・書評

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  • 正体が予想のマンマでしたね。。。

  •  オンラインでのサバイバル/バトルロワイヤルゲーム、第二回目のスクワッドジャム大会の完結編。様々な銃が活躍するさまを活字で見ることができる機会はなかなかないので、そいういった意味では貴重な小説。ただ読み進めていくにしたがって、やっぱりこういった物語は、アニメなどの画像で見てこそでは、という気もしてきている。

  • 面白かった!!
    どのチーム同士が戦うのか作戦が始まってみないと分からなかった!

    ピトさんが強すぎて怖い…でもそれ以上にレンがイカれてる!
    誰がどんな動きするのか読んでて分からなくなりつつ、めちゃ引き込まれて面白かった!

    レンとpちゃんのやりとりも熱かった!

    神崎エルザの正体はやっぱりねーって感じだったけど、いろんなキャラも出てきてるから次巻以降どう関わってくるのか楽しみ!

    前回、今回と作者と思われるプレイヤーが戦ってるあとがき?みたいなのも笑える!

  • ピトさんのリアルが予想外で驚いた
    何気に推理力あるレンさすが主人公だなと

  • 銃の描写やアクションが面白く、流石時雨沢先生という感じです。
    この中でも言及されていますが、飽く迄もゲームの世界なので
    殺そうが手を切り落とそうがやりたい放題なわけで、
    描写できる幅も広くなっているのでその辺りも面白いです。

    キャラが生き生きとしていてかわいらしく、
    会話もウィットに富んでいて、
    時雨沢先生が楽しんで書いていそうだなと思ってしまいます。
    痛快・爽快なストーリーです。

    ラストは意外ではありませんでしたが
    ピトフーイとエムさんの関係は意外でした。笑

  • 10/19/2016 読了。

    図書館から。

    ピトさーーーーん。

  • 前巻からひきつづきのバトル、バトル、バトル。手を変え品を変え飽きさせないです。

  • やっぱりピトさんはエルザだったか…
    ですよねーって感じ
    どうして死ぬことを諦めたのかに納得できないなぁ
    そう簡単に諦められないでしょう

    時雨沢さんの趣味が全開のこのシリーズはまだ続くのね
    なんか新しいキャラ出てきたし
    ヅカキャラ気になるなー

  • 原作のSAOより乗れるかも(笑)テンポ、アクション描写、ユーモアでは上だなぁ~、フカちゃんのキャラも好きだし、Pちゃんはマスコットとしても最高かも・・まぁ、ガンには興味がないので、読み飛ばし部分は多いけど(^^;
    ビトの正体は予想通り。意外性はあまりないんだよなぁ・・それでもバーチャル世界に憧れと共感を覚えてくる。なりきりチャットなんか経験してるし(爆)
    これで完結と思ったら・・あとがきで次巻も頑張りますになってるなぁ~(-_-;)

  • それぞれのドラマ、そして大団円

    ・総評
    雰囲気からして、これで完結ですかね?
    それならすごく素敵な締め括りだと思います。

    でもこれってゲームの中の話だよね、と言ったら
    元も子もないのですが、登場人物みながそれぞれ
    強い目的を持っていて、それを果たそうとする姿は
    主人公たちを中心にかっこよく感じました。

    そしてエピローグは、これまた上手に締められていて
    ネタばらし、その後の話など、良い意味で定番で
    正統派な終点でした。

    実はちょっとしばらく読んでいなかった、
    時雨沢先生の作品なのですが、
    また再び読んでみたくなりました。

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著者プロフィール

2000年『キノの旅 the Beautiful World』でデビュー。アニメ『ソードアート・オンラインII』の銃器監修も担当。

「2022年 『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインXII ―フィフス・スクワッド・ジャム〈中〉―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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