- KADOKAWA (2015年7月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784048651929
作品紹介・あらすじ
「昴さんが、で、デート。そんなの……嫌っ」
ロリスポコメディ感動の完結!
小学生も終わりに近づいた二月。とある出会いがきっかけで、全国大会出場チームと合同合宿に挑むことになった智花たち。6年生チームと昴だけで訪れたのは四国。さっそく一緒に練習させてもらおうと思ったのだが。
「コーチさんが若いって聞いて、品定めに?」
「手取り足取り、よろしくお願いしますねっ」
相手の娘たちは昴が気に入ったご様子で……
「トモ、あの二人、気をつけた方が…」
「む、カタい! いかんぞすばるくん」
「す、昴さんは………すけべですっ!」
「もう不安でヘンになっちゃいそうで」
「おー。おにーちゃんは、あげられぬ」
一気に波乱の予感モードに突入――!?
そして迎える練習試合だが、相手チームの二人は相当な実力の持ち主。再試合を申し込む慧心女バスメンバーにたたき付けられたのは、昴が何でも言うことを聞くという条件で。果たして昴を巻き込んだ試合の行方は――!?
ローリング・スポコメディ、完結編!
みんなの感想まとめ
物語は、智花たちが全国大会出場チームとの合同合宿に挑む中での成長と友情を描いています。四国での練習や試合を通じて、彼女たちは新たなライバルと出会い、バスケットボールに対する情熱を再確認します。シリーズ...
感想・レビュー・書評
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blog(2015-07-19)から転記
なんとなく完結した気になっていましたが、今回で完結のようです。5の倍数で終わらせたかったっていうのはなんだろう? 表紙の当番キャラを同じにしたかったってこと?
今回2月半ばのエピソードで、なんと香川へ遠征というシチュエーション。
何故!? と思いつつも、作品のインスピレーションを得たのが四国遍路中というのを思い出しました。さもありなん。
今回のテーマは力のいなし方ですが、ライバルとして登場したキャラがちょっと過去に見たキャラと近い印象だったので、全体的に見るとちょっと物足りない感じがあります。
あと、ブチョーはもう少し報われてもいいと思うんだ……。
短編でもいいからまた高校生編やって欲しいっすなぁ。
あと、うどん描写はさすがやな―と思った。
そういえば注文取りに来る店はしばらく行ってないなー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
四国のミニバスチームと対戦することになった智花たち。
讃岐うどんとともに5人のさらなる成長が。。。 -
まことの最終巻(笑)
やっぱり、ロウきゅーぶはバスケだよね!
13巻で一旦大団円だったけど、その後も続いていた本シリーズ。
初巻の爽やかバスケ物語から、シリーズ進むにつれてロリコン成分が高くなっていったわけで(笑)
けれど、バスケという芯があったおかげで、最後まで爽やかに終われたのが、うん、よかった。
今巻でも、見所はやっぱりバスケの試合。
その攻防に手に汗握るよね。
やっぱり、ロウきゅーぶはバスケだよね!
そして、ラストはお約束のスバルと智花のワンオンワン。
一巻の最初のシチュエーションを時間を経て繰り返すという、シリーズ最後にふさわしい終わり方。
うん、よかったんではないかね。
それにしても葵が可哀想すぎるんだけど。
まあ、小学生には勝てないよなあ(笑)
ステキなお話をありがとう。
お疲れさま。 -
つまり真のヒロインは…正解は表紙に。
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紳士御用達でお馴染みの蒼山サグの"ロウきゅーぶ!"の第15巻。ついに大団円を迎えました。七芝高校バスケ部休部以降、順調に紳士として成長してきた長谷川昴の集大成がここにあります。ちゃんとバスケをやりつつ、ロリ描写をきっちりと入れてくるあたり、第1巻の頃の雰囲気に戻った気がしました。ロリ描写は、数段パワーアップしてますが。最終巻は、ロリスポコメディの名に恥じない内容でした。結局、最後まで報われない葵…不憫だ。蒼山サグ先生、てぃんくる先生、お疲れ様でした。ぜひ、彼女たちの中学校での生活も見てみたいです。
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結局誰かとのエンディングという終わり方はせずに、中途半端(葵との関係も含めて)に終わらせた感がある。
とりあえず、ロウきゅーぶ! 作品完結。
お疲れ様でした。
著者プロフィール
蒼山サグの作品
