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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784048652636
作品紹介・あらすじ
閉鎖学園内の学園異能デスゲーム
狂気が加速する「課外活動」第二弾!
千数百人の生徒達を巨大学園の中に閉じ込め、人間の魂を集めることを強制する理不尽なデスゲーム「課外活動」。
襲い来る殺人鬼・乃愛を撃破した幸也たちは、《園》と呼ばれる館へと辿り着く。そこで見たものは、衣食住が約束され、殺し合いを放棄し、安寧の中で共同生活を送る生徒達の姿だった。
だが、この館は何かがおかしい。
突如姿を消してしまった夜子を探すうちに、館を支配する女王・桜子の秘密が徐々に暴かれていく――。そして行き着く先は、おぞましき真実だった。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
過酷な状況下でのサバイバルと異能バトルが織りなす緊迫感あふれるストーリーが魅力です。登場人物の視点が入り乱れる中、主人公は仲間と共に理不尽なデスゲームに立ち向かい、時には致命傷を負いながらも目的を果た...
感想・レビュー・書評
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過酷な課外活動で生きるサバイバルストーリー。
偶像劇なので他の登場人物の視点が入り乱れるし、ラノベらしくどこか変態チックな言葉も入ってくる。いやこれをラノベの醍醐味と評すると、私自身の風評被害にも繋がるけれど、とにかくこの作者の持ち味なのだと理解はしている。
それでいて、やはりグロいったらグロい。戦うにしても血も流れるし腕も吹き飛ぶし、主人公は軽率に致命傷を負うし。それでも立ち上がり、自分の目的のためにひたむきに頑張る主人公は見ていて楽しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
異能バトル第2弾。派手なアクション主体。
最後のアレはひっかけに近いと思ったし、分かる奴いねぇ。でもうまい。
教師とかもったいなかったかも。
著者プロフィール
水瀬葉月の作品
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