ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ (1) (電撃コミックスEX)

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著者 : 爆天童
制作 : 円谷プロダクション 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048652667

作品紹介

ちっちゃくて元気いっぱいのゴモラと、そんな彼女が大好きな長身美女・ベムスターの凸凹コンビを中心に、上級生のゼットン星人やガッツ星人など、いろんなウルトラ怪獣たちが私立円谷学園を舞台に大騒ぎ!

ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ (1) (電撃コミックスEX)の感想・レビュー・書評

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  • 『ウルトラマン』シリーズに出てくる怪獣を擬人化、しかも、美少女にするってアイディアは実に斬新だ
    表紙を一見しただけで、画力の高さを把握できる
    怪獣としての特徴を濃く残しつつも、萌えが溢れる美少女に“変身”させるとなると、かなりの高い画力が要求される。爆天童先生は、自分の妄想を100%に近い形で現実に出来るだけの力の持ち主なんだろう
    可愛いは正義、そう確信するだけの破壊力がある、と私は思うが、他の皆さんはどうだっただろうか?
    当然と言えば当然なのだが、全員が容姿も個性も違い、可愛い娘揃いで、爆天童先生のストライクゾーンの広さに戦慄した
    また、ストーリーが学園コメディを基本としていて、テンポが良い
    ゴモラとベムスター、ペガッサ星人とガッツ星人、とカップル(?)が出来上がっている点も、楽しく読める要因になっている
    ただ、一つ残念な点が
    いや、この『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシーデイズ』そのものに非がある訳じゃ無い
    ぶっちゃけ、私自身、『ウルトラマン』より、『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』の方が好きなもんだから、登場する怪獣が今イチ、判らない
    ゴモラやゼットンなどの著名な怪獣は姿も浮かぶのだが、ライブキングやザンドリアスとなると、サッパリだ
    欲を言えば、巻末に擬人化前、怪獣のイラストも掲載して欲しかった
    とは言え、知らない分、今後、どんな怪獣っ娘が登場してくるか、が結構、楽しみではある
    もしかすると、この作品を読んで懐かしく感じ、自分の観ていた『ウルトラマン』シリーズを観返す人が増えるかも。私は昭和シリーズも好きだが、どちらかと言えば、フォームチェンジシステムが取り入れられた『ウルトラマンティガ』から、もう一度、観たいな
    この台詞を引用に選んだのは、例え、世間的に評価が良くないとしても、自分が好きならば、それを貫いた方が気分はいいな、と思えたので。各々に「カワイイ」と感じる対象が異なるのは当たり前。どちらが可愛いか、を論争するまではイイが、自分を見失って、自分の「かわいい」を裏切るのだけはダメだ

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