魔法科高校の劣等生 (17) 師族会議編 (上) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 石田可奈 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 337
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048653138

作品紹介・あらすじ

深雪と達也の婚約が公表された。その影響は魔法科高校内にも及び、二人の友人たちも司波兄妹に接する態度に変化が起こる。そんな中、ついに十師族選定会議が始まり……。

感想・レビュー・書評

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  • 曲者が集まるというのは、すごい光景だよなあ。
    知略ってやっぱ憧れる(素質なんだろうけど・・・)

    婚約に対して、自分の子供はどうだろうかって。
    将輝も真由美もどうなるのか楽しみ。

  • なかなか骨太な展開。上中下なのでこの先どうなるか。九島離脱のままはなさそうなんだけど。

  • 婚約を発表した達也と深雪。
    それを阻止せんとする一条家は将輝と深雪の婚約を申し込み……

  • 十師族がテロの標的にされ、魔法師の世間的な立場が悪くなっていく一連のシリーズの上巻。
    相変わらずキャラが多く、ボーイミーツガール成分が少ない。
    このシリーズは十師族がメインになってるので特にキャラクターの平均年齢が高い印象。
    普通に面白いしい楽しめるけど、特筆するほど惹かれるものはない。
    上中下巻全部そんな感想かな。

  • 師族会議編(上)

    前巻で婚約が発表され、それ関係での周りの反応から始まった。
    達也・深雪の友人たちの少々過剰な反応もありつつ、結局友情パワー()で丸く収まり。
    その後、師族会議へと進み次期十師族は案外あっさり決まったけど、その前の駆け引きは楽しかった。
    やっぱ知能戦みたいなの面白い。

    この巻ではアクション少なめだったけど、次巻ではたぶん黒幕探しとかでアクション要素ありそうだから楽しみにしておこう。

    あと個人的には真由美と達也がくっついてくれると面白い。
    絶対なさそうだけどw

  • 十師族間の腹の探り合いで、アクションが少なかったので達也の活躍の場も少なく地味だった。
    上巻なので、続きに期待。

    懐中電灯の代わりを務める世界最強クラスの魔法師、真夜さんが面白い。

  • 達也と深雪の関係が公表され、各人物、特に十師族関係のリアクション等々で大きなバトル展開はないものの、裏側でいろいろと蠢く思惑。といった中巻・下巻へ向けての足場固めといった印象の巻ですかね。人間関係の問題はさすがのお兄様でも何ともできないものもあり(そつなく躱したり流したりはしてるみたいだけど)、なかなかめんどくさそうですな。まだまだ助走と言った感じの一冊でした。

  • 懸念通りのことが起きてしまったー
    ありゃー
    人間主義初戦勝利か
    アメリカと手を組むのは難しいんだろうなー

  • さすおに・・・してたか?
    なんか雰囲気が違ってる感が。

    立ち回りをやってた記憶がないのであまり派手な回ではなかったかも。
    そうすると途中のアレくらいか。印象に残らないのはアクションじゃないせかな?

  • 前巻の内容に横やりが必ず入ると思ってたけど、やっぱり、という感じ。
    正直良い機会、というには将輝も可哀想だなぁという印象。
    今後一度一条当主候補から外された、よその家の婚姻に横槍を入れた、っていう(悪く言えば)レッテルを貼られてしまったわけだから。
    真由美が今後どう動くかも楽しみ。
    まりは動き過ぎかな、と思う。

    このペースでいったらあと数巻で集結まで行きそうだなって思いました。
    タイトルが「魔法科高校の劣等生」である以上、高校生の3年間で話を畳むつもりなのだろうから、残り1年、楽しみです。

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プロフィール

魔法科高校の劣等生作者

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