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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784048653794
作品紹介・あらすじ
勇者エミリア、部屋探しをする!?
書き下ろしを加えた全6編でお贈りする、特別編の第14巻!
異世界エンテ・イスラから、魔王を追って時空を越えた勇者エミリア。無事東京へたどりついたものの、魔王を見つけられず、たった一人街を彷徨っていた。そんな勇者が迷い込んだのは、永福町に建ついわくつきの高級マンション。偶然開いていた窓から部屋に忍び込んだ勇者が、地球人と出会うことになる『勇者の部屋探し』。
さらには、恵美と千穂がお寿司を食べながら友情を深めた『回転寿司』。マグロナルド幡ヶ谷駅前店店長・木崎が幼なじみと激闘を繰り広げた『マグロ店長会議』。いつも通り仕事に出掛ける真奥だが、何かお尻に違和感が……な『魔王の破けたズボン』ほか、『芦屋の圧力鍋』『魔王新しい携帯を買う』も収録。
電撃文庫MAGAZINE本誌と、電子限定号掲載の5編に加え、書き下ろし中編を追加。エピソード大盛りでお贈りする庶民派ファンタジー第14弾!
みんなの感想まとめ
多彩なエピソードが詰まった短編集で、異世界からやってきた勇者エミリアの新たな冒険が描かれています。高級マンションでの出会いや、友情を深める恵美と千穂の回転寿司エピソード、木崎店長の過去に迫る物語など、...
感想・レビュー・書評
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途中の短編集!
ここ最近、読む順番の関係か短編集のサイドストーリーを読んでいるなぁって、、
芦屋の節約術に改めて感動したり、木崎店長の過去や友人関係での意外な一面、エミリアが何故魔王と比較していいマンションに格安で住めるようになったのかなどなど、気になっていた所が読めて非常に面白かった!
次は本編に戻るのかな?流れに乗れるか心配だが、、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#読了
久々の?短編集。
短編集って気付かずに読み始めたので最初は少し混乱したけど:( ;´꒳`;) -
読了。6つの番外編。13巻がいい所で終わったので、少しもどかしかったけど、これはこれで楽しめました。芦屋の話が一番笑ったなぁ
#読了
#読書好きな人と繋がりたい
#和ヶ原聡司 -
今巻の読みどころは、エミリアが、なぜ安く高級マンションの住めるようになったか?の謎に迫っている所。
ずっと気になっていましたが、なるほどなぁ(笑) -
短編集。
豊島園の店長が怖いわ。 -
短編集。
木崎さんのエピソードもよかったけれど、「はたらく前の勇者さま!」が楽しかったですね。
魔王側の現実世界への溶け込み具合が割とあっさり描写されていたに対し、勇者さまのは、かなり細かく描かれていますね。
文化差の吸収とか頑張っているけれど、対人スキルの残念さ加減が面白かったです。 -
何度目かの短編集。
エミリアも苦労してたんだなぁ。平和な日常、というか寿司食べたくなりました。 -
前回の引きから、まさかの短編集。内容は「日常」部分が多めに含有されているが、そんな中でも、木崎店長のエピソードに絡む仕事哲学の多様さや、恵美が日本(異世界)に着いた当初のドタバタから理解を深める話などは、笑い要素も含めて楽しめた。
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「はたらく前の勇者さま」で言葉の使い方ミスでアンジャッシュ状態になってたのが笑った
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本編の後日談だったり前日談だったり、いつもの日常だったりする短編集。
いや、この日常成分満載感は実に魔王さまらしいなあ。
6つの話が入っているけど、なんといっても圧巻は旧き竜と巨神の激突する(?)第5話(笑)
あの木崎店長と対等にやり合う相手がいたとは驚愕だ!
いやあ悪魔も天使も形無しだぜ(うん、文字通りね)
でも、その二人を掌で転がす絶対神がさらに控えているとは!
いやはや、この世界は魔界以上だな。
真奥、頑張って(笑)
それにしても、真奥が世界支配を目指すのと別の意味で、木崎店長も世界を目指しているんだね。
そしてその仲間に真奥が?
いつかそんな未来が待っているんだろう?
見てみたい気がする。
その他では、ちーちゃんは結局最初からちーちゃんだし、芦屋は芦屋だなあ(笑)
それにしても、芦屋の主夫ぷりに落ち込むちーちゃんが健気だ。
あと、やっぱりエミが本作の主要な登場人物の中で一番メンタル弱いのがよく分かった。
やっぱり仲間っていいよね。
さて、次回本編はどうなっていくのかなあ。
続きが早く読みたいね。 -
短編集
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中編を含む短編集。初期のこの作品らしい日常編で楽しく気楽に読めて満足。私的には「勇者、敵幹部の力に驚嘆する」が好きかな。芦屋さん、家事スキルマジパネェっす。確かに節約するにも先立つ道具が必要で、そこにお金かけると継続しない限り本末転倒だよなぁ。本編がシリアス寄りになってきてるだけに、こういう話はもっと読んでみたいです。
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最新刊。今回は短編集なので気楽に読みました。
前に知り合いの方が「外国の地では韓国人と日本人は仲良しな場合が多い」というようなことを言っていたのを思い出しました。確かに海外に暮らしている東洋系は東洋系で仲良くなりやすいです。発音も似ているし、価値観も似ているし。という訳で故郷では敵同士ですが日本という異世界で彼らが親交をむすぶのはなんとなくわかるかなあと思います。でもあの場面でチホちゃんの事を慮れる恵美は流石勇者というか。それはそれ、これはこれなんだろうけど。
圧力鍋が当たって幸せそうなあしやさんが可愛かったです。
著者プロフィール
和ヶ原聡司の作品
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