博多豚骨ラーメンズ (4) (メディアワークス文庫)

著者 : 木崎ちあき
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年8月25日発売)
3.86
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048653879

作品紹介・あらすじ

人口の3%が殺し屋の街・博多に、巨悪なサイバーテロ組織が上陸。ハッカー暗殺を企む組織を調べる榎田に、逆に魔の手が忍び寄る。榎田暗殺を目論む組織が張り巡らせた罠に、林と馬場も巻き込まれていき――。

博多豚骨ラーメンズ (4) (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 博多にサイバーテロ勃発!天才ハッカーの生死は⁉︎
    人口3%が殺し屋の街・博多に、日本中を騒がせる巨悪サイバーテロ組織が上陸!有能なハッカー暗殺を企む組織の存在を知り、調べを進める榎田。その頃、馬場探偵事務所に榎田を捜す依頼人が現れる。懐かしい人との再会と依頼に、榎田は決別したはずの過去と再び対峙することに。そこへ追い討ちをかけるように組織の魔の手が忍び寄る。榎田暗殺を目論む組織が張り巡らせた罠に、林と馬場も巻き込まれていき…。天才ハッカーの情報屋を狙って、博多に絶体絶命のサイバーテロが巻き起こる!

  • まさかの、榎田が主人公である。あとがきで作者自身も想定していなかったと書いているように(どうでもいいが、毎回あとがきで「この物語はフィクションで、実際の博多はこんなに危ない街ではありません」と書いてるのに笑う。そして福岡の人は逆に「修羅の国だから」と受け止めているのにも)、彼は本来脇役だからこそ輝くタイプ。ただ、まったくの謎だった榎田の人物像や過去が明らかになり、今まで単なるチートクラスの情報屋としか思っていなかった榎田が少し好きになった。土壇場での逆転劇も見事。

  • シリーズ4作目もとても読みやすくてまたまた一気読みです。榎田くんの回でした。いいとこのお坊ちゃんだったのね榎田くん。林ちゃんとの背比べ合戦のオチに笑いました。それにしてもハッカーすごいな。パソコンを取られてもそれを逆手に取って…。今回も面白かったです。斉藤くんはいつまで不憫なんだろう…そろそろ就職を…。続きも楽しみです。

  • 金髪キノコ、榎田が主役。
    薄い本。

  • ラストスパートの疾走感はやはりよい!

    楽しい楽しい、秋のキノコ狩り

  • 2016/8/19(金曜日)

  • 情報屋 狙われる!
    主役はきのこ君。
    仲間達の連携プレー。
    色々な伏線が!
    劇の中止も最後で納得。

  • 馬場の出番が少なくてまさかの榎田主役!
    でもちょっと好感度UPです。
    ひねくれてるけどかわいい奴だ。
    展開も面白かったです。

  • 何故かそこまでハラハラドキドキしなかった。
    良く言えば安心して読めました!
    原因は最後の方までグロい表現が無いことだと思いますが、パソコン上の戦いなので致し方ないですね。私には合ってます。
    八木さんのキャラが素敵で、榎田さんとの掛け合いが微笑ましくて良かったです。

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