とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(11) (電撃コミックス)
- KADOKAWA (2015年10月27日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (242ページ) / ISBN・EAN: 9784048654319
作品紹介・あらすじ
大覇星祭も終わり、落ち着いたかに見えた学園都市だったが、奇妙な噂が流れていた。なんと、「いい」夢を見ることが出来る機械があり、しかもその効果は現実に影響するというもので……。
みんなの感想まとめ
新章に突入し、黒子の新たな一面が描かれる本作は、彼女の成長と活躍が際立つ一冊です。これまでの彼女の役割から一歩踏み出し、美山くんとのコンビを通じて先輩らしい振る舞いを見せる姿が印象的で、特に彼女が怪我...
感想・レビュー・書評
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新章「天賦夢路(ドリームランカー)編」に突入。今巻は黒子の新たな一面が垣間見える良巻だった。これまでは御坂の後輩、あるいは初春の同僚としての顔が主だったけど、美山くんと一時的にコンビを組んだことで、先輩らしい振る舞いをする彼女が見られて好かった。美山くんも年上に対して結構不躾なのが、バディとして面白い。とくに脚を怪我した黒子にハンカチを渡す一連のやり取りが好き。
途中で挟まれた美山くんと結標さんのエピソードは、脈絡がなくて一瞬呆然としてしまったけど、結標さんが重度のショタコンだったことを思い出したら、合点がいった。家に連れ込もうしてるあたり、下手なロリコンより性質悪いな(笑)。
日常の裏に潜む不穏さと相変わらず濃すぎるキャラクターたちが、ひしめき合ってて、これぞ学園都市って感じの一冊だった。次巻も楽しみにしてる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
冒頭でゲコタたちと戯れるみこと可愛いw
今回は黒子が大活躍する会だな。彼女は傷だらけになりがちでちょっとかわいそうだけど、すごい能力なんだけど、あんなに連発して平気なのかいつも気になる。 -
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新章突入。また変なのがいっぱい出てきたぞ!
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他人の夢を見られるカード“インディアンポーカー”の話と、“宝探しアプリ”から発展して事件予知のお話。
黒子の初ロマンス…では勿論ないんだけど(笑)、どこか甘酸っぱいような話だった*
風紀委員やってる人みんな、正義のため~とか普通に言うんじゃないの?と思ったけど、そこは照れくさいもんなんだねぇ。(´∀`〃)” -
包丁の先にブロックをテレポートさせる所おかしくない?
黒子のテレポートなら、包丁がブロックに埋まるんじゃなくて折れるか何かするんじゃ?
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