アクセル・ワールド (19) ―暗黒星雲の引力― (電撃文庫)

著者 :
制作 : HIMA 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.52
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本棚登録 : 232
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048654388

作品紹介・あらすじ

加速世界の≪果て≫――その謎に迫る!

黒雪姫が卒業してしまう前に、≪加速世界≫の果て――≪ブレイン・バースト≫のクリア条件を知るため、ハルユキはスカイ・レイカーと共に≪帝城≫へと赴いた。
絶対不可侵であるはずのそこには、何故か陽気に二人を迎える黒の剣士、グラファイト・エッジの姿が!?
困惑するハルユキだったが、≪帝城の住人≫トリリード・テトラオキサイドとも合流し、四人+1エネミー(メタトロン)で深部へと進んでいく。
そして、ハルユキはついに知る。七番星『揺光』の神器≪ザ・フラクチュエーティング・ライト≫が≪帝城≫に鎮座する意味を……。
加速世界の謎を知り現実世界へと帰還したハルユキを待っていたのは、最終決戦間近の≪ネガ・ネビュラス≫へと続々集う、頼もしい仲間たちだった。
過去最大のキャラクター&アバターが登場する最新刊!!

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずの読みやすさでさくさく読めた。

    18巻の最後に帝城に侵入したクロウとレイカー。
    帝城の中でトリリードと再会し、まあ予想通りのグラフにも会う。
    トリリードの親がグラフってのはちょっと驚きだったかな。
    その後、加速世界の秘密をグラフに説明してもらいつつ、第七神器のTFLを遠くから見てトリリードと一緒に脱出。
    でも、トリリードが帝城にいたのもよくわからんな、脱出した後ネガビュに入るのかとおもいきやそのままフェードアウトしたし。

    で、プロミネンスとネガビュが合併するとか、マゼンタ・シザーがネガビュに入ったり、アッシュ・ローラーたちがネガビュに移籍してきたり一気に仲間増えたな。
    さすがに数人で白のレギオンに勝つのは無理ってことで、無理やり増やした感もあるが。

    いよいよ合併の会議!ってところでおしまい。
    なんか、白のレギオン倒したら終わりそうな雰囲気なんだけど、まさかおわんないよなあ。回収してない伏線まだまだあるし。

    そして巻末に書いてあった新作アニメーションって、ほんとの新作っぽい気がする。
    普通にアニメ2期やってほしいんだけど…

  • 現在、一番好きなシリーズです。やっと図書館で借りれました(笑)
    それにしても、自覚のないハーレム肉マン、ますます女性が増えるなぁ~黒雪姫が大本命でニコ、綸にショコラ、メタロロンが対抗?ともあれ決戦への準備段階で集結であり終結には遠し。ニコの言う通り、いくつかの問題が解けて新たな謎が増える。まだまだ楽しめそう(^^)

  • 帝城内でのグラファイト・エッジから聞かされる話。
    白の王との決戦に向けての仲間集め。

  • 決戦前の話。なかなか始まらへんな。
    久しぶりにメタやんがようさん出てきてよかった。

  • vs白の王の為の準備回
    説明多め

  • SAOよりこっちが好みなのは、ハルの性格だなあと今回も。今回は努力ってよりは帝城に関する謎解きだったけど、謎解きどころか増えるばかり。けど展開はスカッとしてていいなあ。しかし一気にハーレム化はげしいったら(笑)

  • 最近は読み進めるのがつらくなってきたので、半分くらい読んで鞄に放り込んであったコレをやっと昨日読み終わった。それにしてもこの著者は「ゲームであって、ゲームではない」ってフレーズが好きだなぁ。そんなに気に入ってるの?

  • ネガネビュラスの拡大が止まらない!
    クライマックスが近そう

  • 今回は説明っぽい部分が多い巻でしたが、個人的にそういう内容のほうがバトルばかりより好きなので、けっこう面白かったです。次はいよいよ白のレギオンとの領土戦が始まるのでしょうか。大きく動きそうなので楽しみです。

  • ここに来て加入者増加。全部女性。
    なんかおかしい。

    エンディング近いような流れだけど、さて。

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プロフィール

川原 礫(かわはら れき)
群馬県出身の小説家。2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表しており、『ソードアート・オンライン』で人気に。2007年に小説投稿サイト『Arcadia』で連載していた『超絶加速バーストリンカー』は『アクセル・ワールド』として改題され、第15回電撃小説大賞大賞を受賞、同作でデビューする。
2011年10月、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化とゲーム化が同時発表。両作ともに代表作・ヒット作となっている。

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