オーダーは探偵に 謎解きは舶来のスイーツと (6) (メディアワークス文庫)
- KADOKAWA (2015年9月24日発売)
本棚登録 : 496人
感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784048654395
作品紹介・あらすじ
美久を惑わす、天然美少年がエメラルドにやってきた。彼が抱える秘密とは……?
いつもは静かな喫茶店エメラルドが、珍しく大盛況となっていた。沢山の女性に囲まれたその中心にいるのは、高校生の王子様探偵・上倉悠貴……ではなく、柔らかな笑顔を振りまく金髪碧眼の青年で?
その青年――イギリスからの留学生・ダニエルは、美久との奇妙な縁をきっかけとして喫茶店で居候兼ウェイターとして働き始めたのだ。いつしかここは「選ばれしイケメン店員しかいない喫茶店」と噂され……。
そして、今日もエメラルドには、依頼が舞い込んでくる。
紅茶とレモンパイの香りがやさしく広がる喫茶店で、謎解きはいかがですか?
みんなの感想まとめ
喫茶店エメラルドを舞台に、魅力的なキャラクターたちが織り成す謎解きの物語が展開します。イギリスからの留学生ダニエルが居候として加わり、静かな店は一変して賑わいを見せ、彼の柔らかな笑顔に心を奪われる女性...
感想・レビュー・書評
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(内容)
美久を惑わす、天然美少年がエメラルドにやってきた。彼が抱える秘密とは……?
いつもは静かな喫茶店エメラルドが、珍しく大盛況となっていた。沢山の女性に囲まれたその中心にいるのは、高校生の王子様探偵・上倉悠貴……ではなく、柔らかな笑顔を振りまく金髪碧眼の青年で?
その青年――イギリスからの留学生・ダニエルは、美久との奇妙な縁をきっかけとして喫茶店で居候兼ウェイターとして働き始めたのだ。いつしかここは「選ばれしイケメン店員しかいない喫茶店」と噂され……。
そして、今日もエメラルドには、依頼が舞い込んでくる。
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【美久を惑わす、天然美少年がエメラルドにやってきた。彼が抱える秘密とは……?】
いつもは静かな喫茶店エメラルドが、珍しく大盛況となっていた。沢山の女性に囲まれたその中心にいるのは、高校生の王子様探偵・上倉悠貴……ではなく、柔らかな笑顔を振りまく金髪碧眼の青年で?
その青年――イギリスからの留学生・ダニエルは、美久との奇妙な縁をきっかけとして喫茶店で居候兼ウェイターとして働き始めたのだ。いつしかここは「選ばれしイケメン店員しかいない喫茶店」と噂され……。
そして、今日もエメラルドには、依頼が舞い込んでくる。
紅茶とレモンパイの香りがやさしく広がる喫茶店で、謎解きはいかがですか? -
「ハッカ飴」
恋した人を探してた。
知識が十分にあったのならば、読んでみて直ぐに気づくことが出来るだろうがヒントは多くとも難問だろうな。
「カモミールティー」
人を信じ過ぎている。
明らかに怪しいところが多く、論された内容を聞けば誰だって理解できる内要だというのに人が良すぎるだろ。
「エッグノッグ」
普段とは違う様子に。
間違いが起こるような状況でないと判断しての頼みとはいえ、安易に請け負うから心臓がもたなくなるだろ。
「レモンパイ」
大嫌いな記憶を抱え。
忘れ去ってしまいたいことだったとしても、大好きな人との想い出だからこそ心の片隅に残り続けてるのだろ。 -
背ラベル:913.6-オ-6
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表紙のダニエルくんがかわいい。美久ちゃんもはや悟りの境地じゃない?
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第6巻
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新しいキャラクター参上。
伏線ありつつ、なぞを残したまま終わってしまったので、次を読むのが楽しみ。 -
仄々としたミステリーシリーズで面白かったのですが、まさかの新キャラ、ダニエルの登場にページを捲る手が止まりませんでした。こんなにキャラクターがたっているのに、留学期間だけということに悲しんでいたらまさかの展開に驚きです。この作品、仄々だけじゃないのですね。そしてこういう展開ということは完結が近いのでしょうか。寂しくもワクワクしております。
次巻も必ず読みますよ。 -
2015/10/7ehonで購入。
第6段 -
久しぶりに原点に立ち返ったような1冊。原点であるエメラルドを中心に物語を組み立てつつ、次回以降への布石を打つ。そんな巻でしょうか。
著者プロフィール
近江泉美の作品
