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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784048654456
作品紹介・あらすじ
部外者でいることは、もう許されない。戦慄の学園サバイバルサスペンス第2弾!
月島伊央が巻き込まれた閉鎖空間での殺し合いは、前哨戦に過ぎなかった! 生き残ったプレイヤーの帰還によって、デスゲーム「コロシアム」は新たな局面を迎える。
学校全体を巻き込んだ、参加者1000人規模の新たな生き残りゲーム。
クラスメイトとの絆を取るか、それとも優秀な人材を集め出し抜くか――提示された悪意ある2つの選択肢を前に、一転してプレイヤーの立場に陥った、萩原悠人含む学校生徒たちの反応は?
そして、伊央たち閉鎖空間からの帰還者が出した答えは――!?
みんなの感想まとめ
閉鎖空間で繰り広げられる生き残りゲームの緊迫感が、さらなる展開を迎える本作は、前作からの繋がりを巧みに活かしながら新たな局面を描き出します。参加者が1000人規模に拡大し、クラスメイトとの絆や戦略の選...
感想・レビュー・書評
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全3巻のうちの2巻
安全圏から指示してただけの人達も当事者になり
前回のかかわりようによってプレイヤーとの関係性が構築されているという展開はなかなかいい設定
生き残りのルールが二つあるのも
1つのクラスをほぼ壊滅させる状況も前回からの前振り通り
そして、チーム分けが素晴らしいなぁ
ルールに則ると全員が助かる道はないというね
まぁ、この展開は1の終わりのところから見えてたけどね
さて、次の最終巻でどんな決着をつけるのか
ところで、土橋作品でゲームのルール自体をぶっ壊して生き残った主人公っていたっけ?
確かいなかったと思うので、誰がどうやって生き残るのか、結末がわからぬ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そう仕組まれているとはいえ、こうもあっさりと殺し合いを始めるかなぁ。あと使われている銃はリボルバーなので、1対多の状況ではそれほど有利な武器じゃない。初期段階は別にしても、こうも銃に支配される状況にはならないんじゃないかなと思う。心理戦の部分も少し弱いかなぁ。
著者プロフィール
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