森山大輔短編集 魔法医猫といばら姫 (電撃コミックスNEXT)

  • KADOKAWA (2015年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784048655354

作品紹介・あらすじ

電撃大王に掲載された表題作『魔法医猫といばら姫』、その新作の『魔法医猫と硝子の靴下』をはじめ、『プラネット・ブルー』(チャンピオンRED)、『調律師』(季刊GELATIN 2009 はる)を収録。

感想・レビュー・書評

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  • なんか必要ない露出が多いような…。クロノクルセイドの頃の方が好きだったなあ。

  • これは…いつもの巻末オマケ漫画(夢の犬小屋生活)のノリだー!!!

    森山大輔先生の短編集。
    流石に初期の作品は絵柄がかなり違い、時代を感じさせます。
    特に表題作「魔法医猫といばら姫」は7年後に発表された続編も掲載されており…かなりの違いが。
    しかし、この違いは確実に進歩しているなと感じられるものですから、素晴らしい事です。

    …話の内容はひっどいけどw

    カトリック系のお嬢様学校で百合百合な話…かと思ったらグダグダドタバタだよ!
    特に2話目の「硝子の靴下」はもう…ホントにひどいw 色々台無しだ!! …だがそれがいいw
    絵が丸みを帯びた事、更にディフォルメのテンポの良さもあって、ホントに楽しいドタバタに仕上がっています。エロスもあるよ!!

    「魔法医猫~」は是非シリーズ化してほしい作品ですねぇ。…あんまり続けると出オチ感バリバリになりそうだけどw

    「プラネットブルー」は後の作品のプロトタイプな気配のする作品。
    SFではありますが、どちらかというとのどかな人間関係やキャラクターの面白さ、そしてワンピースのツイテロリを眺めるところに妙があるでしょうか。
    …あ、いや、はい。ホント面白いですよ、えぇ。

    調律師はいい感じにダーク。
    歪さがなんともいえません。


    ともあれ。
    タイツはいいものだ(ダメ人間)。

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