ソードアート・オンライン プログレッシブ (4) (電撃文庫)

著者 : 川原礫
制作 : abec 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年12月10日発売)
3.96
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  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048655668

作品紹介・あらすじ

「……別にこれ、デートとかそういうんじゃないからね」
劇場映画化も決定したSAO最新刊!

自身の仮想体(アバター)の死が現実の死となるデスゲーム《ソードアート・オンライン》に閉じ込められて二ヶ月弱。攻略の最前線であるキリトとアスナは第五層へと到達していた。
迷路のような街並みと極端に森や川などの自然が少ないこの≪遺跡エリア≫エリアで、二人はゲームの醍醐味でもある≪遺物拾い≫をこなし、アイテムやコル(お金)を稼いでいく。一度第四層に戻り、ダークエルフの城主ヨフィリスから≪クエスト報酬≫をもらったのち、続いてキリトは街の地下墓地で発生する小規模な《クエスト》のクリアを提案する。アスナも賛同するが、それが彼女の不幸の始まりだった。
そのクエストには、強力なレイピア使いであるアスナがもっとも苦手とするモンスターが登場するからだ。
そう、墓地といえば――。
果たして、アスナは恐怖心を克服し、第五層を攻略できるのか……?

ソードアート・オンライン プログレッシブ (4) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • PKネタがメイン。このネタになると気が重くなる。
    特に、口先だけで自分の手を汚さないのが気に入らない。ここが合わないんだろうな。
    でも、ボスバトルは緊張感がたっぷりで楽しめた。

  • ハラハラする展開が続いて先を読むのに恐怖すら覚えながらだったが、やはり最後は綺麗な収束&次が気になる結末。
    あと登場シーンこそ少ないがそれでも毎回キバオウさんがイケメン化してる。
    今回新キャラの活躍も良かったな〜。

  • 設定も登場人物もSAOのままで、と言うか改訂版になるんでしょうね。今回はわりとオーソドックスな第5層攻略がメイン。少数精鋭のメンバーで、阻害の裏部分が生きてくるのは次回からだろうなぁ、アスナのツンデレ?は相変わらずだが、キリトもちょっと鈍感から前進?(笑)しかし、本編、プログレッシブと・・やや飽きもきてるかな?なんせ、ゲームには縁も興味も薄い読者なんで~

  • 電子書籍版の再読

  • 第五層攻略戦。
    相も変わらずイチャイチャしっぱなしなキリトさんとアスナさんではありますが、ラフコフ蠢動編ということで遂にあの男が登場したり、レアアイテムで二大ギルド間の対立を煽ったりで色々と不穏な動きが見られます。
    しかし二人が別行動になるシチュエーションが全く想像できないんだけど・・・・・・。

    今回は色々な意味でキリトさんが頑張りました。
    ギルドとまでは言わなくても、こんな風にパーティリーダーを伸び伸びと出来る環境は整えてあげたいと思う。
    少ないかもしれないけれど、ちゃんとしたの理解者がいるからこそ嫌われ役もこなせるんだなぁと。

    いつも以上にころころ表情を変えるアスナさんとか、わりと出番多めなアルゴとか、あの鍛冶屋(の影)とか、長めのボス戦描写とか見所はたっぷり。
    アスナさん視点のキリトさんって良いよね。

  • アインクラッドを各層毎に攻略していく外伝の位置付けです。本編と設定が異なるものもありますが、そこは作者も認識していますのであまり気にせずに。
    相変わらずアスナとイチャイチャして羨ましいです。ネトゲが好きで、魔法とかよりも剣が好きなのでやはりSAOは読んでて楽しいです。本編で色々話題になったあのギルドもチラついてますね。速くリアルでこのゲームでないかな。。。
    (出たら引きこもりが増えそう)

  • 層が深まるにつれアスナのキリトに対する信頼度が順調に高まってきてますね!
    ひとつのパラレルワールドとして読んでるので、アインクラッド編とのつじつま合わせはいいからもう好きに描いちゃっても良いんですよ?

    ただこのままの刊行ペースだと完結までに果たしてあと何年要するのか……。

  • 本編であるアリシゼーション編が陰鬱な分、プログレッシブの生き生きとした『ゲーム世界』(ライフ0=死のデスゲームではあるわけだけど)の表現は見ていてとても楽しい。相変わらず、ここにいってみたいなあ、と思わせる世界が広がっている(レストランの隠しメニューであるデザートの美味しそうなこと)
    ただ、明るいだけでは終わらないキナ臭い展開もあり、プログレッシブ編の中では今までで、一番緊張感のある展開だった。フロアボスとの戦闘シーンも読み応えあり。
    フロントランナーとはいえ、まだいろいろと心もとない感じの二人(特にアスナさん)が見られるのは新鮮です。

    まだ恋心と呼ぶにはお互いに遠いキリトくんとアスナさんの関係が見ていて初々しい。個人的にはサブのクエストもあることだし、このままずっと一緒にいて欲しいのだけど、本編の展開(ソロPLとギルド所属)とつじつまを合わせるのか、それとも別軸の物語として展開していくのか。気になりつつも、続きを楽しみにしていたいと思います。

  • 第4巻は、ラフコフ蠢動編という内容だった。2大ギルドの対立を煽っていたが、これらのギルドと血盟騎士団とはどういう関係になるのだろう。そして、いつアスカと別れるのだろう。そのつじつま合わせが一番気になる。

  • PKer組織の胎動と、2大ギルドの片方を扇動してフロアボス討伐を抜け駆けさせるという企みを阻止するため、先にボス狩っちゃうキリトさん(笑)

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