ドウルマスターズ (3) (電撃文庫)

著者 :
制作 : tarou2 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 49
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048656597

作品紹介・あらすじ

『魔法科高校』の佐島勤が贈る、ロボットアクション最新刊!
再び舞台は地球上でのドウル戦へ――!

早乙女蒼生は地球に降下した。
そして、死んだはずの親友、龍一が乗る最新型ドウル『マクリール』と交戦する……。
西暦2400年代。世界は『太陽系連盟』に掌握されていた。『思念の力』を拡張させ、物理的な戦闘力へと変換する人型機動兵器『ドウル』のパイロットである蒼生とその姉・朱理、そして蒼生の想い人・玲音の三人は、宇宙を経て、地球に戻ってきていた。
海上に浮くメガフロート上で、訓練機『ヤクシャ』を駆り地上訓練に励む蒼生たち。玲音との交流も増え、自身の恋心を再確認する蒼生だった。
数日後。敵が襲来する。現れたのは、水中戦に特化した蒼穹色のドウル『マクリール』。宇宙でも『ソフィア』を手玉にとった恐るべき機体である。蒼生と玲音も訓練機で応戦するが……蒼生の大切な仲間が、マクリールの毒牙で命を落とす……!

感想・レビュー・書評

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  • こちらも前巻から1年近くのスパンがあったため、話を思い出すのに手間取った。今回の戦闘は主に水上・水中戦。途中で確信できたけど、前半であれだけみんなに絡んで隊の雰囲気を作ってたマユリが逝ってしまうと、暗い展開になりそう。玲音が招集されたのはそういう意味じゃよかったのかな。最後にソフィアサイドの主戦力が勢揃いしてたけど、ここはここで一枚岩じゃなさそうね。組織ってこれだから(笑)…ところで、主人公は何してた(笑)一冊通して終始焦ってただけに思えたけど。ダークサイドに堕ちていきそうな予感。できれば続きは早めに。

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著者プロフィール

魔法科高校の劣等生作者

「2018年 『魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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