- KADOKAWA (2016年1月9日発売)
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感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784048656627
作品紹介・あらすじ
工兵のライバル達がまさかの共同戦線!?
アルマダ次郎丸とJT&W梅林が、ビジネスチャンスを掘り起こす!
大型案件から外され、まるで雑用のような他社会議の議事録取りを任されたJT&Wの梅林。こんな仕事さっさと片付けて、と思っていたところ、遅れて会議に現れたのは、かつて競合案件で苦杯を嘗めさせられた、新興ベンチャー・アルマダの新卒社員、次郎丸縁だった。
「ビジネスの匂いがするんです」
つまらない仕事だと決めつけていた梅林に次郎丸は共闘を持ちかける。
会議に漂う些細な違和感からビジネスチャンスをうかがう次郎丸の言葉に、梅林の眠っていた反骨精神が燃え上がる!
そのほか、ガテン系女子の薬院加奈子、初めての合コンに向けて女子力を磨くの巻、最近お太り気味の工兵に立華がダイエット指南の巻、強引な営業力は抜群だが、普段現場を顧みない社長・六本松が現場で大暴れの巻とバリエーション豊かな全4編を収録!
萌えるSE残酷物語第14弾、3度目の短編集でお贈りします!
みんなの感想まとめ
ビジネスの現場で繰り広げられる奇妙な連携と成長を描いた短編集は、さまざまなキャラクターたちの奮闘を通じて、仕事の面白さや人間関係の複雑さを浮き彫りにします。主人公の梅林は、かつてのライバル次郎丸との共...
感想・レビュー・書評
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短編集。おもしろかった
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「世にも奇妙な?ビジネスアライアンス」
毎回微妙な反応ばかりで。
何故こんな風に扱われているのか少しでも考えていれば、敵にヒントを与えずに答えにたどり着けただろう。
手を組んだとはいえ、それは完全な味方でないと警戒しておくべきだったな。
「ガテン系?女子の幸せ獲得術」
借りてきた猫のようだが。
友人を思っての事とはいえ、合コンに連れていくよりも前に少しずつ思考を改変するなどする事は多いだろ。
普段からの様子を知っているのなら、そちらで攻めなければ後々返品だろう。
「社長が働く?日」
やることなすこと全てが。
普段から余計なことばかりしているというのに、これ以上問題案件を増やされたら過労死どころじゃないな。
こんな事ばかりやっていたら、いつか社員全員に愛想を尽かされるだろうな。
「立華ズ・ブートキャンプ」
体重計に乗ったが最後で。
理にかなった説明を受けたとしても、それを基礎にして他にも工夫しなければ簡単に痩せる事は無理だろう。
人によって体質が違うのだから、全てを真似しても同じ結果はでないだろう。 -
システム構築のデスマーチ振りがかなりリアルかつ面白く描かれていて楽しいシリーズ。どちらかと言うと、ネットワーク周りのエンジニアの話。
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私も室見さんみたいな体形になりたかっただけの人生だった…………。
ちなみに次郎丸縁さんはナンバーツーです、ナンバーツー!
やってみようかな、ツナ缶ダイエット……。 -
あとがきで、時期感が説明されていたので、
前の巻と合わせて再読したい感じ。
梅林さんと薬院さんの話が一番面白かったかな。
仕事がら、「あるある〜!」感がが多い中、今回のは、自分が経験
をした分野じゃないところが中心だった分、楽しめた。 -
短編集だけど、1話の梅林の話が今までのスルガシステム主体ではできない切り口でかなりおもしろかった
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短編集。 読みやすいし一気に読んでしまう。 おもしろさとしてはそこそこ。
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とりあえず、現時点刊行されている最新までようやくキャッチアップ。
業界ネタではありながら、いつものストーリーから離れてることもあるが、何か違和感がある。いつもの作者ではなく、ゴーストライターかが書いたか?
そろそろこのシリーズも限界かも知れないな。 -
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読了。20冊目!インフラ構築SEが主人公のラノベ。相変わらずこのシリーズは面白い。長く続いてほしい作品です。
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なれる!SEの短編集(外伝? サイドストーリー?)です。
この表紙のポーズ、、、13巻と同じ?
工兵くんはいいとこなしです。カモメさんも一瞬しか出てこないし。ちょっと物足りない。 -
次郎丸縁と梅林さんのタッグは工兵と立華と同じ新人とベテランの組合せながら、また違ったコンビ感で面白い。
梅林さんと社長に絵がついてるのもポイント。
巻末付録のIT説教部屋はSDNがテーマでいつも通りよくまとまっていてわかりやすい。 -
次郎丸 縁と姪乃浜 梢がキャラ被って見えてしまうのだけど、短篇集もSEあるあるとして面白かった。立華いなくてもまだまだ面白い話できそうな予感を感じた。
ただ、業務改善のミーティングを他社に依頼するものなのだろうか??
大手とベンチャークラスの小さな会社と両方経験している身としては、最初に小規模な会社で身を粉にして働いて、大手に移った方がいろいろ理解できて仕事もやり甲斐があると思うし、大手なりの良さが実感できると思う。
ちなみにどちらも利点・欠点があります。
福岡の駅名が苗字になっている人が多いが、今にして思えば、次郎丸というネーミングはちょっと流行に乗っている感じで良いかもね。 -
JT&Wの梅林とアルマダの次郎丸が共闘する「世にも奇妙な!?ビジネスアライアンス」。
薬院さん初めての合コン「ガテン系?女子の幸せ獲得術」。
暴走する社長をどう制御するか?「社長が働く?日」。
ダイエットに乗り出した工兵が立華に助言を乞う「立華ズ・ブートキャンプ」の四本。
いやー、表題作の「世にも奇妙な?ビジネスアライアンス」がいいですね!実に燃えます。こういうラノベ他にもないかなあ。 -
短編4つ
最初のは面白い
次郎丸かわいい -
今回は短編集的な感じでした。最初のインフラ提案とIT本部の謀略の話は結構面白かったので、ここを1本の話にして欲しかったなあ。と思います。
また次作も期待して待ってます。 -
短編集。どうすれば次郎丸みたいになれるのか、日々考えてしまう。
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外伝集的な。
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短編集。昨年のラグビーワールドカップで五郎丸が話題になった時、そういやなれる!SEにも同じ名字の子がいたなぁ、と思ってたけど、こっちは次郎丸だった。
最初のメインの話に主人公がでてこないという(梅林と次郎丸がメインの話)。この二人は今後もでてくるのだろうか。よくよく考えたら、次郎丸が主人公の工兵と対面してるのって、8巻だけだよなぁ。表紙に二回も採用されてるけど。
この次郎丸の発言で気になったのが、「目に入る物全てを吸収して自分を高めていきたいんです。そうすれば」という言葉。何か心に闇を抱えているのかなと思ったけど、もしかして、もともとの狙いについて言いそうになっただけなのだろうか。
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