デュラララ!!SH×4 (電撃文庫)

著者 :
制作 : ヤスダスズヒト 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.60
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本棚登録 : 151
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048656665

作品紹介・あらすじ

池袋に再び、キレた奴らが帰ってくる――。

ダラーズ終焉から一年半。池袋の片隅に佇む古物商『園原堂』では、店主となった杏里の元に新しい来良学園三人組がたむろしていた。そんな彼女に「『罪歌』を売って欲しい」と接触してきたとある人物。その直後、園原堂に不審人物が押し入り、店内が荒らされた。
一方、妙な仕事を依頼され、運び屋を再開したセルティの元にも杏里の情報が入る。心配し、園原堂を訪れたセルティの前に現れたのは、赤林をはじめとした罪歌に絡む面々で……。果たして罪歌を巡る騒動の裏に潜む謎とは――!?

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。四十万がいまだに思いだせない。そんな名前がいたことは覚えてる。そんなだからぐれてるのか。夏瓦家の優秀な養子って誰の事だろうな、って思いながら真相明かされてああ!てなった。セルティが要所要所で新羅ラブを公言したり独り言したりでによによしてしまう。いいぞもっとやれ。鯨木にのろけるのはとてもよかった。杏里ちゃんこの調子でタダ働きしてもらえる従業員いくらでも増やせてしまうんだな。すげぇ。いや、やんないだろうけど。
    そしてぶちキレた渡草かっけー。フラグあったので期待してたけど、案の定(笑)。

  • 成田良悟の作品の紹介を読むと、そんな出鱈目な内容読めるかって感じだけど、いつもキャラで引き込まれてしまう。デュラララも支離滅裂でいい加減完結しろよと思ってたら未練たらしく後輩編のSHだもんなぁ~他に適当な読む本がなくて借りたけど、結局は面白かった(^^;
    セルティがメインでコミカル編となれば、キャラと会話で十分楽しめるんだよなぁ・・間にバッカーノの挿話を絡ませた部分など遊んでるし・・あのシリーズは中断してるけど、暇になったら又始めるかな?ただし、やはりユーモア編がいいなぁ、針山シリーズ(笑)

  • 【図書館本】比較的さっくり楽しめた。無印のほうが好きなので古参のキャラが活き活きしてる様子は見ていて楽しい反面、出てこない人たちに寂しさを感じる。臨也さん名前だけで切ないと思ってたら別で本出てるんだ。知らなかった。読まねば。バッカーノファンとしてニヤニヤできる表記もあり嬉しい。キャラたちを把握しきれてないまま読んでるけど、そろそろまとめて再読しないとついて行けない気がする……。

  • SHになってからセルティがどんどん可愛くなってるなぁ。

  • 初期を彷彿とさせるごちゃごちゃ具合。
    この人はこうでなくては、という作。

    まあ、表紙のヒロイン再登場がよかったというのも否めない。

  • デュラララ!!SH(二章)4巻

    園原杏里が2章に入って始めて登場する、1章が好きな人も楽しめる作品。

    八尋たちは大きくは活躍しないかも。
    個人的には2章もアニメ化してくれると嬉しい。

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著者プロフィール

1980年、東京生まれの埼玉育ち。『バッカーノ!』で第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>を受賞。独特な雰囲気を醸し出す設定や個性的に彩られたキャラクター、緻密に練られたストーリーなど、異色の世界観で読者を魅了し続けている。『デュラララ!!』をはじめとして多作品を同時にシリーズ展開中。

「2017年 『Fate/strange Fake(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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