レッドスワンの奏鳴 The REDSWAN Saga Episode.3

  • KADOKAWA (2016年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (338ページ) / ISBN・EAN: 9784048657105

作品紹介・あらすじ

最高の舞台で、忘れられない闘いを。 日本で一番熱い冬が、今、始まる――!

高校サッカー界、最大の祭典。
冬の全国高校サッカー選手権への出場を22年振りに決めた赤羽高等学校サッカー部『レッドスワン』。
その初戦の相手は、二年連続で選手権を制覇している最強校・鹿児島青陽だった。
選手層でも、経験値でも、下馬評でも、青陽はレッドスワンを圧倒している。
しかし、絶対王者を前にしても、チームの覚悟と決意は微塵もぶれなかった。
誰が敵であっても<知性>を武器に打ち倒す。
レッドスワンはどんなチームよりも頭を使って、優勝だけを目指すのだ。

それは、誰にも忘れられない冬になる。
レッドスワンサーガ、死闘と飛翔の最終幕!

みんなの感想まとめ

高校サッカー界の熱き戦いを描いた物語は、全国高校サッカー選手権の舞台で繰り広げられる激闘と青春のドラマが魅力です。主人公たちの成長や恋模様が巧みに織り交ぜられ、サッカーの専門的な知識が随所に散りばめら...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ3作目。
    全国高校サッカー選手権大会の模様が中心。
    その激闘は元より主人公達の恋模様。
    高校生の青春らしい出来事も織り交ぜながら。
    今回もかなり面白かったです。
    サッカーのコアな知識もちらほら出て、サッカー好きの僕も楽しめました。
    あとがきよりファーストシーズンは今回で終了。
    セカンドシーズンも楽しみにしています。

  • いよいよ始まった全国高校サッカー選手権、流石に試合シーンは作者の溢れんばかりサッカー愛が感じられる熱く、丁寧な描写で読ませてくれました。それ以外にも、コンディションを整えるための工夫やデータを集めて精査したり、過密日程に苦慮する様子など、きっとリアル部活でもこんな感じなのね~と感心しきり。
    まさかの父親ネタに恋模様の行方と、最終巻らしく色々盛り込んできましたけど、これは次シリーズへの布石ですかね。

  • ファーストシーズン三部作を堪能しました。奏鳴を読み終えて、サッカーで面白い試合を見た後のような興奮がありました。明日、4作目を買って来てそのまま読みます。ワカマツさんのイラストとのマッチングも最高です。

  • 高校サッカー界、最大の祭典。
    冬の全国高校サッカー選手権への出場を22年振りに決めた赤羽高等学校サッカー部『レッドスワン』。
    その初戦の相手は、二年連続で選手権を制覇している最強校・鹿児島青陽だった。
    選手層でも、経験値でも、下馬評でも、青陽はレッドスワンを圧倒している。
    しかし、絶対王者を前にしても、チームの覚悟と決意は微塵もぶれなかった。
    誰が敵であっても<知性>を武器に打ち倒す。
    レッドスワンはどんなチームよりも頭を使って、優勝だけを目指すのだ。
    (アマゾンより引用)

    面白かったー(*^ω^*)
    監督、めっちゃ好き(笑)
    梓ちゃんが普通に良い子で好きだなぁ

  • この作品は最後まで次の展開にはらはらしました。あと、セカンドシーズンが来月から始まるらしいので楽しみです♪

  • 3冊目。サッカーのルールは分からなくても、試合の描写を読んでいると手に汗握る。あとがきで、続きがあるかもということが書かれていたので、とても楽しみにしている。
    2016/11/7

  • ・前巻までの伊織「優雅-!サッカーしようぜー!」
    ・今回の優雅「楓、サッカーしてくれ」
    ・七海さんの(CV雨宮天)感
    ・やっぱり世怜奈先生にLOVEんなるのか!それが綾崎節!!
    ・父と息子の確執、これもまた綾崎節
    ・ファーストシーズン!?

  • 最高。楽しかったです。世怜奈先生また会いたい。優雅の未来も楽しみ。「起きてもいない明日のことを悩んだって足がすくむだけだ」あとがきが良かった。セカンドシーズン楽しみにしています。

  • いつもの綾崎作品と違って、今回は高校サッカーを題材にした作品。
    ある程度サッカーの知識があればスラスラと読める。舞原家の流れるような毒舌が小気味よい。
    レッドスワンの今後が気になる。

  • 【最高の舞台で、忘れられない闘いを。 日本で一番熱い冬が、今、始まる――!】

     高校サッカー界、最大の祭典。
     冬の全国高校サッカー選手権への出場を22年振りに決めた赤羽高等学校サッカー部『レッドスワン』。
     その初戦の相手は、二年連続で選手権を制覇している最強校・鹿児島青陽だった。
     選手層でも、経験値でも、下馬評でも、青陽はレッドスワンを圧倒している。
     しかし、絶対王者を前にしても、チームの覚悟と決意は微塵もぶれなかった。
     誰が敵であっても<知性>を武器に打ち倒す。
     レッドスワンはどんなチームよりも頭を使って、優勝だけを目指すのだ。

     それは、誰にも忘れられない冬になる。
     レッドスワンサーガ、死闘と飛翔の最終幕!

  • サッカー好きなら面白いけど、シリーズ作としては少しずつ飽きてきたように感じました。

  • シリーズ3作目。
    紆余曲折ありましたが、一番熱くなる試合展開でした。
    人間関係が入り組みすぎて心配になります。

  • 面白かったです!新しいレッドスワンを見たい!!優雅のプレーを見たい!!!

  • 2018.8.28読了。

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著者プロフィール

2009年に第16回電撃小説大賞選考委員奨励賞を受賞し『蒼空時雨』(メディアワークス文庫)でデビュー。「花鳥風月」シリーズ、「ノーブルチルドレン」シリーズなど、メディアワークス文庫にて人気シリーズを多数刊行するほか「命の後で咲いた花」などの単行本も刊行。講談社タイガでも「君と時計と」シリーズ(全4巻)を刊行。恋愛青春小説の書き手として10代20代女性読者から多くの支持を集めている。

「2021年 『セレストブルーの誓約 市条高校サッカー部』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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