- KADOKAWA (2016年5月10日発売)
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感想 : 33件
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784048657631
作品紹介・あらすじ
偽りの聖杯戦争を生贄として、本物の聖杯戦争を呼び起こす。それが黒幕たちが執り行った大掛かりな仕掛けだった。
偽りの聖杯戦争最後のサーヴァントにして真なる聖杯戦争の一柱となる英霊、謎の『セイバー』の召喚を皮切りに、真なる英霊の六柱がスノーフィールドの地に続々と出現する。最強の英霊ギルガメッシュと 互角に打ち合う『アーチャー』、黒幕の一人ファルデウスが召喚した『アサシン』、そしてフランチェスカが雇った若き傭兵・シグマが召喚してしまった"エクストラクラス"。
だが、シグマはまだ知らない。彼が呼び出したモノが、英雄とも神魔の類とも表しがたい、一際異常な『現象』であるという事を。雇い主の好奇心を満たす為の不確定要素でしかなかった彼が、最大のイレギュラーとして戦いに巻き込まれることも…。
開戦の日の夜明け。スノーフィールドという歪な戦場に、全てのピースが揃おうとしていた。最後に組み上げられる絵の完成図すら、誰一人想像できぬままに。
みんなの感想まとめ
物語は、偽りの聖杯戦争を舞台にした壮大な戦いの中で、真なる聖杯戦争の英霊たちが次々と登場する様子を描いています。特に、ギルガメッシュとアーチャーの対決や、個性的なキャラクターたちの関係性が深まる中で、...
感想・レビュー・書評
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アニメを観ていたからなのか、読了までが長かった……。アニメ分は流して読むのがいいかもしれない。
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背ラベル:913.6-ナ-3
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3巻は比較的みんな大人しく動いてたなって印象。
1-2巻でいきなりギルガメッシュvsエルキドゥの大規模バトルやジェスター(吸血種)vsハンザ(代行者)の街中ドンパチが派手だったせいな気もする。
銀狼をアヤカが撫でてるのカワイイし、椿ちゃんとライダーが仲良しで癒された。 -
続きが気になる終わり方。フラットと偽バーサーカーコンビ好きやから、長生きしてほしいけどどうなるかな?
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怒涛のファンサービスにイースターエッグ、謎が謎を呼ぶ展開に興味を惹かれ続ける。幾人かは真名が割れても、まだまだ秘した謎があって、続きが気になる。とはいえ、まだまだ続くプロローグに焦れったさも感じる。
バトルも一巻がピークだったような気がするなあ。 -
偽りの聖杯戦争の上に、さらに正式なサーバントの召喚とは。この先話がまとまるのか。
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4/10.
誰が何を、何のためにやっているのが理解しづらかった。 -
昔読んだ気がするけど完全に忘れているので新鮮に楽しめた。4次と5次の関係者が多い…!と思うが、書き出してみるとそんなに多くなかった。成田良悟先生の風呂敷のたたみ方が好き(針山さんとか)だから、風呂敷を広げている段階でもかなりワクワクする。
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Σは舞弥の息子だったのか…。
Σが呼び出した番人というエクストラクラス。Σをランサーにする?
フランチェスカがもう1人の自分をサーヴァントとして呼び出す。
テスラのライバルと言っていたから、あのバーサーカーはエジソン?
偽のサーヴァント陣営と真のサーヴァント陣営とで7体ずつ揃うのだろうか? -
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沙条綾香は沙条綾香じゃない。
まだ分からないことが多すぎる。 -
「偽」「真」が入り混じって訳分からんくなってきた
自分の読解力に絶望 -
偽と真で関係者倍か・・覚えきれませんがな(^^;
ゲーム等のエピソード、展開が絡むとすればお手上げ。ともあれほぼメンバーが揃ったようで、起承転結の起を過ぎたかな?アニメの舞台は日本だったので、何とか人物名を覚えやすかったけど、今回はカタカナばかりだし・・それでもアニメの戦争が絡んではいるんだな~間が抜けている気がするけど(笑)
ともあれ、英霊とは思えないサーヴァントが多いけど、期待出来そうです~ -
早く早く酷い戦いになーれ。リチャード獅子心王の登場にジルドレの魔術師の登場で面白くなってきた。
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陣営が減るどころか増える一方。
それでもキャラの個性が強いおかげで、把握は比較的しやすいけど、そろそろ動きが欲しいよね。 -
ダメだー
もうついて行けない
話の内容がさっぱりわかんない
読み直さないと無理だろうなぁ
読み直しても理解できるかどうか…
Fate自体詳しくないしなぁ
成田さん複雑すぎるよ
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成田良悟の作品
