ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (4) ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス (上)― (電撃文庫)

著者 :
制作 : 川原礫  黒星紅白 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.83
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本棚登録 : 187
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048658188

作品紹介・あらすじ

時雨沢恵一&黒星紅白による「もう一つのソードアート・オンライン」が再び!

ピトフーイのリアルな死をかけた第二回スクワッド・ジャムから約三ヶ月。突如アナウンスされた第三回大会に、レン、ピトフーイ、フカ次郎、 エムの最強チーム〈LPFM〉が挑む!
優勝候補筆頭と目される彼らを待ち受けていたのは、“時間経過とともに海へ沈むフィールド”“MAP中央に潜む【UNKNOWN】エリア” “無名チームの結託”という過酷な状況だった!
――そして大会中盤、突如全プレイヤーに告げられる特別ルールとは!?

感想・レビュー・書評

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  • 第3回スクワッド・ジャムが開催。遂に夢の、レン、ピトフーイ、フカ次郎、 エムの4名で結成されたチームLPFMが参戦。
    そんなに乗り気じゃなかったはずなのに、真面目に練習して参加しているレンちゃんが可愛くも気の毒。

    以下ネタバレあり。
    フィールドが海に沈んでいくという設定の”性格の悪さ”がとても面白いです。
    ゲームならではの舞台設定が非常によく活かされていて、銃口しか通らない穴からでも、バレットサークルはプレイヤーの目の先に映るから命中させられる点や、
    工場や研究所が無くてもプレイヤースキルで弾が開発できる点などもとても面白い。

    相変わらず時雨沢先生が好きに書いていらっしゃるな(笑)という感じで
    銃関連についての説明や描写は流石ですし
    ゲームの世界だからこそ現実には使えない武器が使えるし
    アバターだから惨殺もOKだしで
    非常にやりたい放題。読んでいて楽しいです。

    強豪プレイヤーだからこそ狙われる局面をLPFMが切り抜けるシーンも見どころですが
    クラレンスとシャーリーのえげつない死闘も見どころ。

    巻末の中年ラノベ作家と凄腕プレイヤーカドカワの死闘(笑)も見どころです。

    ピトフーイの
    「どうして人は戦いを止めないのかしら?腹を割って話し合って、酒でも酌み交わせば、世界は平和になるのに」
    という”ギャグ”には、苦笑いせずにはいられません。

  • 前回で完結と思ったけど、続けるつもりのようですね~
    SAOの設定を使ったシリーズ、ゲームにもガンにも知識のない身としてきつい部分もあるが、実は川原礫のSAOより好きになったりしてて(笑)いやぁ、川原作品は面白いけど、陰険悪役が苦手で(^^ゞその点、ガンゲイルオンラインはキャラもシンプル、かなり楽しめる。ジュニア向きだから、この単純さもいいんじゃないかな~
    そして・・うーーん、次号に続く・・図書館で空くのをマークしないと・・

  • 10/24/2016 読了。

    図書館から。

  • 時雨沢さん楽しそうだなー
    ガンアクションにも慣れてきたぞ

    Fateといいコラボが流行ってるのかな?
    偶然かしら?
    キノの世界を色んな人に描いて欲しいなぁ

  • をををををい!もっとレンちゃんとフカ次郎の日常カモン…今回もバトルは良いから評価に困る。

  • なんだかんだで参加している主人公は人がいいのか何なのか。
    まあ。作者の人が楽しそうに書いているのはわかった。

  • 今回はピトさんがチームメイト。まぁサブタイにBetrayerが入ってるだけに一筋縄ではいきそうにありませんが。前半は意地の悪いスポンサー(笑)の特殊ルールに強豪狙いの共同作戦で窮地っぽく見えたけどまあその辺は強豪ってことで。戦いは数ではないのだよ(笑)過去のライバルたちの動向もしっかり入ってて、というか後半のメインだったクラレンスとシャーリーはこれで終わりなのがもったいないくらい。まぁチーム戦だとこうなってしまうのも致し方なしか。ラストはある意味予想通りの展開で。続きも即読みました。

  • SJも3回目。若干のマンネリ感は感じるものの、やっぱり面白いね。前半戦はややあっけなかったかな。

  • 完結したと思っていたが、好評に応えて続編の登場。今度は、レンがフカ次郎、ピトフーイ、エムと組んで第3回SJに参加する。アマぞネス軍団と対決する約束を果たすため。

  • 流れるような導入も、ゲームスタートからの息もつかせぬ展開も名人芸の域。主人公とピトフーイが共闘する設定もイラストが可愛いのも最後の次巻への引きも面白い。早く続き読みたいな。

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プロフィール

時雨沢 恵一(しぐさわ けいいち)
1972年、神奈川県生まれ。2000年、第6回電撃ゲーム小説大賞で『キノの旅』が最終候補作品に選出される。受賞は逃したものの、同年3月にメディアワークスのライトノベル誌『電撃hp』に掲載され、小説家デビューを果たす。
代表作に『キノの旅』シリーズや『アリソン』を初めとした一つの大陸の物語シリーズなどがある。
ペンネームの由来は、『時雨沢』が銃器ブランドのSIG SAUER(シグザウエル、シグザウアー)を英語風に発音した「シグサゥアー」、『恵一』は『ああっ女神さまっ』の主人公とその妹の名前からそれぞれ取ったもの。

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