オーダーは探偵に 謎解きだらけのテーマパーク (7) (メディアワークス文庫)

  • KADOKAWA (2016年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (338ページ) / ISBN・EAN: 9784048658812

作品紹介・あらすじ

ドSな高校生探偵・悠貴とあの美久が初デート!?

「悠貴君、デートしよう!」
閉店後の喫茶店エメラルドで、禁断の告白をした美久。対する、ドSな高校生探偵・上倉悠貴の返事は、「あきれて溜息を吐く」――つまり肯定ということで!?
嫌がる悠貴と共に、女子憧れのテーマパーク『ドリームキングダム』にやってきた二人。つい心も身体もウキウキの美久だったが、ここでもやはり、謎解きの薫りが……。
パーク内のオバケ騒動、ハロウィンの事件予告、宝石盗難を巡る秘話……そして、美久は謎を解く過程で、悠貴の「秘密」に気づいてしまい……。
聖も登場し、波瀾万丈なお出かけミステリー編!

みんなの感想まとめ

テーマパークでのデートを舞台にしたミステリーが展開され、驚きの依頼や謎解きが織り交ぜられたストーリーが魅力的です。主人公の高校生探偵とその相手の女子が直面する様々な事件は、単なる遊びではなく、思わぬ方...

感想・レビュー・書評

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  • 2017/3/4宝塚西図書館から借りた。
    2017/3/11返却。

  • 驚きの相手からの依頼を、デート券で連れていく事に。

    テーマパークで謎解きを、なのに、出て来た瞬間
    小道具から犯人が分かってしまうというw
    これは確かにつまらない。
    後は証拠品探すだけ、になる単純作業?
    それがまた全然違う方向へ、になるわけですが
    重なると、こんがらがって大変です。

    嘘を隠すために嘘を吐く、はよく聞きますが
    仕事も絡めて全体でどうにかしようとするのは
    ちゃんと後先考えてますか? と聞きたくなります。
    その場しのぎ、は構わないのですが
    どう考えてもどこかの地点でばれます。
    その前におさらばしないと、と思うのですが
    そのまま突き進むのは何故なのでしょう??
    もうひとつの昔の犯罪、の方もそうですが。

    全ての謎が終了して良かったね、ではあるのですが
    彼の一言が…w
    いや、確かにそうなのですが
    どこまで漬け込むつもりなのでしょう?

  • 「遊園地に行こう」
    乗っ取られたサイト。
    今まで大本通りに練習を繰り返してきたのならば、何故勝手にアドリブを入れて出演者を困惑させたのだろう。

    「嘘つきの謎解きイベント」
    一つの中止が全てを。
    いつかは本当のことを話さなければいけない時がくるのだから、今回のようなことをしても無駄になるだろう。

    「ウェルシュ・ラビットとメリーゴーランド」
    子供が見たおばけは。
    直接会ったら何が起きるかなんて簡単に想像できるが、こんな風なことをしているから余計拗れていくのだろ。

    「オデットと白鳥の城」
    隠すのならば森の中。
    こんな展開になると予想もしていなかったからこそ、最後の最後になるまで高みの見物をしてしまったのだろ。

  • 背ラベル:913.6-オ-7

  • テーマパークでデート、なはずもなく、調査するお話。まさかのあの人のあの人が。

  • 第7巻

  • このシリーズ、面白いんやけど途中にどうしてもダレてしまう・・・。
    今回なんて、一話完結の短編がちゃんと連作になっていて、1冊を通してひとつのお話になっているという最高の仕上がりやのに、どうしても途中でダレるねんな・・・。

    どこがダレるんやろうとちょっと考えて、ああそうか。

    悠貴の謎解きシーンでダレてるわ・・・。

    ゴメン、悠貴が苦手なわけじゃないけど、解決シーンがダレる・・・。

    リズムよくやってるんやけどなあ。
    今回は遊園地を舞台に、謎解きイベントの台本が書き換えられるというネタはひじょうに面白いのに、解決シーンが始まると読み進めるのに苦労したわー。

    ちゃんと伏線は張ってるんやろうけど、
    「あー・・・。そんな会話、どっかでやってたなあ・・・」
    と、思うけど、ページを戻ってまでそのシーンを探そうとは思えない。

    スルスルっと読めるんやけど、スルスルっと読みすぎて記憶に残らないのよね・・・。
    面白くないというのとはまた違うと思うけども。

    聖くんとか、あとは翠子ちゃんが好きな「ダイ」くんとか、
    「えー・・・。っと、誰やっけ・・・?」
    と、思ってしまったので面白さ激減やんね。すいません。

    けれど、悠貴の出自とかやっと核心に触れそうで、先は読みたい。

    悠貴の優しさを美久は「わかりにくいなあ」と、笑ってるけれども、美久のニブチンぶりは周囲のフォローしてる人を同情すらする。
    悠貴は結構わかりやすいと思うけど・・・。

    悠貴の扱いに長けてるのは真紘かもしれへんけど、美久の扱いに長けてるのも真紘やんね。
    シリーズ最初からの一番の謎はもう、真紘さん何者っちゅう話やろうな~。

    (2016.09.13)

  • テーマパークを舞台とした長編。このシリーズの中では割と面白かったほうかも。いろいろ詰め込んでるけど、聖が出てきたくだりは不自然で唐突すぎる。
    伏線の出し方があからさますぎるきらいはありますが、全体としてはよくまとまっていると思います。

  • 読み終わりました!

    続きが気になる終わり方でした。。
    悠貴くんの答えが気になります……。


    あと久しぶりのあの方の登場にビックリしました!

    それに、ダニエルくんも色々気になりますね。。






    ワクワクドキドキ。。
    推理もありミステリーもホラーもあり
    恋もあり…
    まさにエンターテイメント満載のお話でした!!
    全てが詰め込まれています☆


    表紙も今回も遊び心があり
    (どの巻もかわいくて、つい手にとってしまいます////)
    毎回トキメキました(〃ω〃)

    あのお城。。
    ディズニーランドのシンデレラ城に似ているな・・・

    舞台はテーマパーク!
    読んでいるだけでもワクワクしました。
    行ってみたくなります♪♪



    美久が悠貴くんを楽しませようと
    色んな場所を説明するシーン。。に共感!

    私も分かるな。。
    例えば本…
    面白い本なのに、1ページも読まないでつまらないと判断する。。
    人それぞれなのは分かるんだけど、
    ちょっと寂しいな。。



    そしてラストの翠子ちゃん。。
    あの展開にはビックリで、良かったな。:゚(。ノω\。)゚・。

    こういう経緯があったんだね……
    心が温かくなりました。。ほんとに良かった

  • 【ドSな高校生探偵・悠貴とあの美久が初デート!?】

    「悠貴君、デートしよう!」
     閉店後の喫茶店エメラルドで、禁断の告白をした美久。対する、ドSな高校生探偵・上倉悠貴の返事は、「あきれて溜息を吐く」――つまり肯定ということで!?
     嫌がる悠貴と共に、女子憧れのテーマパーク『ドリームキングダム』にやってきた二人。つい心も身体もウキウキの美久だったが、ここでもやはり、謎解きの薫りが……。
     パーク内のオバケ騒動、ハロウィンの事件予告、宝石盗難を巡る秘話……そして、美久は謎を解く過程で、悠貴の「秘密」に気づいてしまい……。
     聖も登場し、波瀾万丈なお出かけミステリー編!

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著者プロフィール

メディアワークス文庫『オーダーは探偵に』シリーズ著者

「2022年 『深夜0時の司書見習い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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