新米姉妹のふたりごはん (2) (電撃コミックスNEXT)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
4.09
  • (19)
  • (14)
  • (10)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 210
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048659970

作品紹介・あらすじ

一緒に生活を続け、少しずつ距離を縮めていく、サチとあやりの新米姉妹。普段料理をしているのはあやりだけど、サチも料理をする必要が出てきて……? 果たしてサチの料理チャレンジはうまくいくの!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 半年以上インターバルがあったので、設定ちょっと忘れかけてましたが、
    読み始めたらすぐに引きこまれてしまいました(´ω`)。
    何というか、キャラクターに品がありますね。
    とてもかわいく微笑ましい物語です。このまま平和にいってほしいなぁw。
    物語とは直接関係ありませんが、エピソードの間に挿入される
    レシピページの文字が小さくて読みにくいのは少し残念です(´・ω・`)。

  • 【あらすじ】
    一緒に生活を続け、少しずつ距離を縮めていく、サチとあやりの新米姉妹。普段料理をしているのはあやりだけど、サチも料理をする必要が出てきて……? 果たしてサチの料理チャレンジはうまくいくの!?

    【感想】

  • 2巻まで読了しました。

    ネタが大分庶民的なラインに落ち着いてきた感があります。前巻は生ハムの原木といいラクレットチーズといい、積極的には手を出しづらい料理だったので、それに比べれば「ローストビーフを一から」「生だこ使ってたこ焼き」くらいならまだ手を出しやすい。
    ま、贅沢には変わりないですがね。この姉妹、いつもどんだけ生活費もらってるんだ?

    しかし、ベランダでハーブ育てたりお弁当に飾り切りの工夫をしたりするあたり、もはやあやりちゃんは女子高生というより主婦ですよ主婦。しかも、主婦は主婦でも桁外れにスペックが高い主婦ね。

  • 新米の姉妹が仲良くなって、お姉ちゃん側の友達とも仲良くなっていきます。妹ちゃんが凄く可愛いし、お姉ちゃんもやっぱり可愛いw妹ちゃんの料理への知識が凄くていつも感嘆してます。お姉ちゃんがいつもお腹を鳴らせちゃう気持ちが分かるw次作も買いたい!

  • 可愛い以外の言葉が霧散するな、この二人は…
    カップルかよー
    可愛いよー

    誕生日の回が良かったな
    「いいんですよ、誕生日ですから…」
    女神かよ…

  • やっぱり料理関係の作品は、こっちに美味しそう!って思わせるかどうかが勝負。そしてその点においてこの漫画は素晴らしい。
    作る役の妹と、食べる役の姉で分かれているのもその原因の一つかもしれない。
    一巻は書店の試し読みで読んでしまったけれど、次回見かけたら是非買いたい。

  • 相変わらずかわいい女の子が本格的な料理を作っていて、そのギャップがいいです。
    ただ、お弁当を作ってもらう話で、あの量じゃサチちゃんには少ないんじゃないかなあ、なんて思ってしまったり。

  • エッグカッターを再登場させサチの成長も描いたプリン回、家庭での映画鑑賞に一花添えるフライドポテト回、お誕生日の特別感たっぷりなローストビーフ回、ラストの余韻が巧みなたこ焼き回、愛のかたまりで殴り続けてくるお弁当回、どれも最高でしたな。

  • 食を通じて百合を語る。そんな話があってもいい。

  • うむぅ、やっぱ、この『新米姉妹のふたりごはん』、キュンキュンするなぁ
    ストーリーも良ければ、登場するご飯も美味しそうで、こんなバランスの取れた食漫画を読めて幸せを感じちゃっていいのか、私、と思っちゃうほど
    サチとあやりちゃんが、ご飯をきっかけに少しずつ仲良くなっていく、このゆったりとした感じは癒される
    言い方こそ微妙かもしれないけど、ちょっとした百合っぽさを感じるのがいい。今は、まだ姉妹ってカタチだけど、なんかのキッカケで秘蜜のコイビトになっても不思議じゃないよなぁ、と妄想がむくむくと膨らむ甘ったるい空気が作品全体に漂っているのだ
    もしも、私が漫画の世界に入り込める能力を手に入れたなら、アクション強めな少年漫画や、セクシーなキャラが多い青年漫画じゃなく、胃袋だけじゃなく五感、いや、六感までも満たしてくれる食漫画にドアを作りたい
    個性豊かで好感を持てるキャラクターらと、垂涎必至の美味しいモノを和気藹々と食べられたら、そりゃ、もう、漫画読みとしても、暴食家としても幸せを得られるだろう
    けど、この『新米姉妹のふたりごはん』に関しちゃ、そんな欲求が湧かない
    いや、あるっちゃあるのだが、遠慮してしまう。このイチャイチャしてる姉妹の間に、私のような欲塗れな男が割り込むのは、さすがに抵抗がある
    どのメニューも美味しそうだったが、個人的には7品目の「フライドポテト」が好きだ。もちろん、私は肉食なので、8品目の「ローストビーフ」にも食指を動かされた。しかしだ、映画を見ながら食べるって状況には、更に心を動かされたのだ
    この台詞を引用に選んだのは、どっちがお姉さんなんだかわかんねぇな、と思っちゃったので。けど、妹・あやりちゃんに包容力が溢れまくっているからこそ、快活な姉・サチの可愛さが引き立てられているってのはある。似過ぎていても、違い過ぎていても、『新米姉妹のふたりごはん』の良さは成立しない、と証明してくれている。また、自分を信頼してくれている人がいる、それだけで湧いてくるパワーもある

全12件中 1 - 10件を表示

新米姉妹のふたりごはん (2) (電撃コミックスNEXT)のその他の作品

柊ゆたかの作品

新米姉妹のふたりごはん (2) (電撃コミックスNEXT)を本棚に登録しているひと

ツイートする