明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。3 (電撃文庫)
- アスキー・メディアワークス (2013年10月10日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048660242
作品紹介・あらすじ
『おまえの寿命の残り全てで彼女を生き返らせてやろうか?』 一日おきに秋月の体を乗っ取る光とのハチャメチャな二心同体生活にさらなる事件が! 直接会う事もできない光を好きになってしまった彼に突きつけられた究極の選択――。 その答えを探る二人のもとに届いたのは、彼ら同様に“二つの心が同居する仲間”だと名乗る人物からのメールで……。 いつでも背中合わせだった二人が下す決断とは――!? 電子特別版には、2013年6月発売の『電撃文庫MAGAZINE Vol.32』掲載短編『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 雪瑚、おにいさまのトクベツを探す。』も追加収録!
みんなの感想まとめ
テーマは、主人公とヒロインの心の交流と成長を描いた感動的なラブコメであり、ストーリーは笑いと切なさが絶妙に織り交ぜられています。ヒロインの魅力を際立たせる主人公の姿勢や、二人の関係性の深化が印象的で、...
感想・レビュー・書評
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引き伸ばさずというか引き伸ばせずか
それなりに格好つけてまとまって結構である
ヒロインの魅力を徹底して立てる主人公という
良いところを自覚的に協調した
編集の手腕が光った作品のように感じたので
次はよくよく登場人物たちの役割をきっちり俯瞰して
ライトノベルの中高生向け娯楽という点をわすれず
そしてこの長所を持ち味に今後もがんばっていただきたい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【悲報】もう3巻。
【朗報】まだ3巻。
まだ番外編はあるみたいだけど本編はこれで完結らしいね。泣けるラブコメの決定版として屈指の名作になって頂きたい。
光絡みのコメディパートは勢いよく、切ない場面はしんみりと読ませる。そういう見せかたが素晴らしかった!
何より新人でこれだけ描けるのだから末恐ろしい。次回作は気長に待つのでより良いものをよろしくお願いします。 -
シリーズ第三作であり、これで完結です。二作目を読んだ時点ではまだまだ続くと思ったのですが、見事に完結しています。スピード感もあり、展開の不自然さもとくに見られません。全体を凝縮して全二巻でもよかったのでは、と思いつつ、もっと掘り下げて書いてほしい部分もあったので、何かの形でまた(番外編でも)読めたらいいなあと思います。
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絶対に顔を合わすことができないひとつの恋。本当に素敵だった
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もう一組の二心同体仲間の、同じ体を一日おきに交代で使うってギミックの使い方が伏線の出し方の上手さもあってとてもキレイに着地した印象。
夢前光をはじめとした方々が、相変わらずハイテンションで意表をついてくるので笑ってしまう。
ラストはもうちょっとじっくり見たかったかも。 -
最期へ向けたたたみかけでジーンときたところに、オチでとどめを刺されるという、泣きの構成。新キャラもなかなかの難物で、主人公はホント女難。
前巻でも前々巻でも書いたけど、主人公は懐がデカすぎる、そりゃ惚れるわな。救われたのは自分自身というのが、とても良かった。 -
完結。月並みだけどイイお話でした。外で読んでなかったら間違いなく泣いてた。まぁチラッと読み返しても泣けたけど(苦笑)結末として大団円はないのは分かってたんだけど、どうにかしてあげたかったという気持ちと、どうにかしちゃうのも問題あるだろうしいい落としどころだったかと気持ちが半々。既刊のとんでもない落ちや日常(?)で笑わせてもらい、最後でしっとりと締められたいい作品だったと思います。最後があんな終わり方だったから、少しでもいいから彼/彼女らが幸せにいられますように。お疲れ様でした。
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今回もしっかりキャラで魅せてくれたな。
隼人と千秋はここ最近のベストカップルといってもいいかもしれない。
二心同体という設定を上手く使ったギミックもよかったしね。
そして後半、訪れる秋月と光の別れの予感。
しんみりきたわー。
基本的に光の明るさとはちゃめちゃさで引っ張る作品だから、余計に喪失感が半端なかったな。
でも希望のあるラストは素直に感動した。
1巻から全体を通して、ほんと楽しい作品だった!
光が素敵過ぎるね!
そして楽しいだけじゃなく、しっかり読ませるところは読ませる、素晴らしい作品でした。
アニメ化しても上手くいくんじゃないかな。
次回作も期待! -
あれっ最終巻!?
むうう、もっと長期でやってくれてもよかったけども…まあ1巻が最強すぎましたよね。
ヒロインが非常にハチャメチャで楽しかった。
ヒロイン視点の日常も一回くらい見てみたかったなー。
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